18日ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」第2話を視聴した。

今回はある曜日の日だけ不登校になる小学生がフリースクールにやってきた。

タツキとしずくはその理由を探るべくタツキはコラージュで色々なものを作らせてみてしずくは学校で変わった事が無いかと尋ねる。

そこで浮上したのはその子が完璧を求めるあまり苦手なダンスの授業が苦痛になったという事だった。

それ以外の競技ではなかなかの動きはできるだけにタツキはその事を背負わないような工夫を考える。

そしてその子は苦手なダンスを練習し初めて体育祭で披露する場で踊り切ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はダンスが苦手で不登校になった小学生と向き合うタツキがいた。

今の子供たちはダンスの授業があるので踊る事が苦手な子にとっては体育のダンスの授業ってとても辛いものだ。しかも周りが上手く踊っていると自分が浮いているように感じたりからかわれる事が辛くなる子もいる。

今回の子は運動神経が悪い訳じゃない踊るのが苦手なだけだが他の競技は上手いだけにそれだけ苦手というのが自分にとって苦痛だった。

それに気づいたタツキは自分は歴史などが苦手でその子は得意だからと自分にとって苦手な事は無理してやらなくてもいいと告げたが、その子は次第に苦手なダンスに取り組むようになり、周りの子にも自分はダンスが苦手だと告げたりした事でようやく克服しようという気持ちになり体育祭で踊るまでに至った。

今回はタツキの息子の事が描かれていたけれど子供たちに何かを強制する事は良くないと考えを改めたのはその為だったという事なのかもしれないが、その失敗が離婚に繋がっている。

次回はフリースクール「ユナカイ」を退会すると申し出た小学6年生の子を巡るストーリーとなる。引きこもりが本当に悪いことなのか?色々考えていきたい。






mixiチェック