4月11日スタートのドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」を視聴した。
このドラマは不登校の子供たちの居場所となっているフリースクールが舞台で、色々な事情から不登校になった子供たちを接する事で子供たちが再び社会に戻れるようにしていくストーリーである。
集団生活に馴染めない子供も少なくなく、コロナ渦で学校へ行く事が全てではないという価値感の変化も考えていく必要がある。
このドラマは不登校の子供たちの居場所となっているフリースクールが舞台で、色々な事情から不登校になった子供たちを接する事で子供たちが再び社会に戻れるようにしていくストーリーである。
集団生活に馴染めない子供も少なくなく、コロナ渦で学校へ行く事が全てではないという価値感の変化も考えていく必要がある。
私自身も一時不登校になった経験があったけれど、ずっと不登校という訳ではない。
ただ学校へ行く事がその時のクラスの人たちと馴染めないケースがあるとその場から離れた方が良いという事は必ずあるので今の子供たちも馴染めないなら無理して登校する必要はないと考える。
学校へ行かないから勉強ができなくなるという事は今の時代は塾の講師などが勉強の動画をアップするほど勉強する事が難しくない時代になった。
集団生活を経験するとその生活が馴染めるかどうかはどうしても出てしまうのでその子にとって本当に良い環境とはなにかも考える必要はある。不登校になったからと言って社会に出て対応できない人になるとは限らないし、芸能人でも不登校だったという人も実は珍しくなかったりする。
そんな今回のドラマはフリースクールとはどういうところなのかを考えつつ子供たちがどうして不登校になってしまうのかも考えてあげる事を見て行きたい。
キャスト
ストーリー
今回はフリースクール『ユカナイ』。教室長の浮田タツキは子供たちを自由にさせている。
フリースクールなので特に大きな決まりがある訳ではないものの、ここに集まる子供たちの多くは不登校によるものが殆どなので不登校になった子供たちを何かのルールに縛らないというのは確かに正しいと思うし、その子供たちがどうやって社会に出ていく事がこの場所の意味であると感じている。
現実問題親御さんは仕事をしているので家にいないからこそどうしても預かってもらえる場所が必要だし、今は共働きだから昔のように専業主婦でいられる人は本当に限られている。
そこに5年間中学校の教師をしており、かつて自らも不登校になった経験がある青峰しずくが面接に来て採用される。どうしても中学校教師を経験すると学校という場所が絶対に必要という気持ちが何処かにあるのかもしれない。
私も色々な人を見てきたけれど、高校は卒業せず今の高等学校卒業程度認定試験を経て大学や専門学校へ行く人も見てきた。
この試験がある事で中学、高校で不登校だった人でも専門学校以上の学校へ行く事ができる。
高校は卒業しなくても専門学校卒業すれば最終学歴はその最後の学歴が優先されるので途中経過の学校というのは必要ない。
なので仮に高校に行かなかったとしても専門学校以上に行く道はあるので独学で勉強できる人はそういう道がある事も教えたい。
最短で16歳から受験できるので合格すれば一般入試は必要ですが大学へ進学する道もあります。
不登校だから勉強ができないという事はありません。むしろ高度な資格を取得してしまう人もいるほどなので学校に行かない=勉強ができなくなるという事はない。
そんなタツキの下に中学2年生の早乙女綾香という子がやってきた。
綾香はどうして学校へ行きたくないとなったのかを探る為タツキは綾香に絵を描かせる。元々絵が描くのが好きな子だったようで小鳥の絵を描いていた。
その絵の内容から綾香がどうして学校へ行きたくないのかを探ろうとしたタツキはしずくに綾香が在籍している学校へ行って探ってくるという事で色々聞くとどうやらある生徒の一言が原因らしいという話が浮上する。
しかしタツキはそこではないと感じ、もっと綾香に聞くと綾香は本当は学校へ行きたくないという気持ちを持っていたが、それを母には言えないと語るのだった。
綾香の母は学校へ行かないと学習が遅れるという気持ちが強く1日でも早く学校に行けるように考えていたが、その思いが逆に綾香を言えないように追い詰めてしまった。
人には集団生活に向かない人もいるし、一人や少人数の方が良いという人もいる。綾香も集団生活が苦手な子だけれど勉強ができないという子ではないように感じるし、絵の才能も豊かなので少ない人数で勉強をした方が良いのかもしれない。今はオンライン授業もあるので全てが全て勉強や授業に参加できない訳ではない。
それでもこのフリースクールの存在は子供たちが本当にやりたい事を見つけて社会戻る為の場所なのだという事だけは間違いないという事だ。
次回は小学5年生の子がやってくる。その子はどうして不登校になったのか?その経緯に注目だ。


ただ学校へ行く事がその時のクラスの人たちと馴染めないケースがあるとその場から離れた方が良いという事は必ずあるので今の子供たちも馴染めないなら無理して登校する必要はないと考える。
学校へ行かないから勉強ができなくなるという事は今の時代は塾の講師などが勉強の動画をアップするほど勉強する事が難しくない時代になった。
集団生活を経験するとその生活が馴染めるかどうかはどうしても出てしまうのでその子にとって本当に良い環境とはなにかも考える必要はある。不登校になったからと言って社会に出て対応できない人になるとは限らないし、芸能人でも不登校だったという人も実は珍しくなかったりする。
そんな今回のドラマはフリースクールとはどういうところなのかを考えつつ子供たちがどうして不登校になってしまうのかも考えてあげる事を見て行きたい。
キャスト
ストーリー
今回はフリースクール『ユカナイ』。教室長の浮田タツキは子供たちを自由にさせている。
フリースクールなので特に大きな決まりがある訳ではないものの、ここに集まる子供たちの多くは不登校によるものが殆どなので不登校になった子供たちを何かのルールに縛らないというのは確かに正しいと思うし、その子供たちがどうやって社会に出ていく事がこの場所の意味であると感じている。
現実問題親御さんは仕事をしているので家にいないからこそどうしても預かってもらえる場所が必要だし、今は共働きだから昔のように専業主婦でいられる人は本当に限られている。
そこに5年間中学校の教師をしており、かつて自らも不登校になった経験がある青峰しずくが面接に来て採用される。どうしても中学校教師を経験すると学校という場所が絶対に必要という気持ちが何処かにあるのかもしれない。
私も色々な人を見てきたけれど、高校は卒業せず今の高等学校卒業程度認定試験を経て大学や専門学校へ行く人も見てきた。
この試験がある事で中学、高校で不登校だった人でも専門学校以上の学校へ行く事ができる。
高校は卒業しなくても専門学校卒業すれば最終学歴はその最後の学歴が優先されるので途中経過の学校というのは必要ない。
なので仮に高校に行かなかったとしても専門学校以上に行く道はあるので独学で勉強できる人はそういう道がある事も教えたい。
最短で16歳から受験できるので合格すれば一般入試は必要ですが大学へ進学する道もあります。
不登校だから勉強ができないという事はありません。むしろ高度な資格を取得してしまう人もいるほどなので学校に行かない=勉強ができなくなるという事はない。
そんなタツキの下に中学2年生の早乙女綾香という子がやってきた。
綾香はどうして学校へ行きたくないとなったのかを探る為タツキは綾香に絵を描かせる。元々絵が描くのが好きな子だったようで小鳥の絵を描いていた。
その絵の内容から綾香がどうして学校へ行きたくないのかを探ろうとしたタツキはしずくに綾香が在籍している学校へ行って探ってくるという事で色々聞くとどうやらある生徒の一言が原因らしいという話が浮上する。
しかしタツキはそこではないと感じ、もっと綾香に聞くと綾香は本当は学校へ行きたくないという気持ちを持っていたが、それを母には言えないと語るのだった。
綾香の母は学校へ行かないと学習が遅れるという気持ちが強く1日でも早く学校に行けるように考えていたが、その思いが逆に綾香を言えないように追い詰めてしまった。
人には集団生活に向かない人もいるし、一人や少人数の方が良いという人もいる。綾香も集団生活が苦手な子だけれど勉強ができないという子ではないように感じるし、絵の才能も豊かなので少ない人数で勉強をした方が良いのかもしれない。今はオンライン授業もあるので全てが全て勉強や授業に参加できない訳ではない。
それでもこのフリースクールの存在は子供たちが本当にやりたい事を見つけて社会戻る為の場所なのだという事だけは間違いないという事だ。
次回は小学5年生の子がやってくる。その子はどうして不登校になったのか?その経緯に注目だ。

