1日ドラマ「東京タラレバ娘」第7話を視聴した。

今回は早坂から早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの依頼を頼まれた。

倫子は北伊豆町の直接訪れて街の現状を香と小雪と共に訪れると

北伊豆町は過疎化が進み若い世代が少なかった。

そんな中で来る前に作成していた脚本の見直しを再び作り直した。

そこにKEYと早坂が合流してADだった倫子の過去の経験も

活かされる形でPRドラマが制作された。

その間に小雪は不倫が親父も知られて別れるように告げられ、

香も涼との事を向き合わなければならなかった。

そして倫子はPRドラマが完成した打ち上げで

再び早坂に告白されて胸がときめいたシーンがメインだった。
ストーリー

恋も仕事も崖っぷちだった倫子に、早坂から仕事の依頼が舞い込む。

それは、早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本だった。

小さな仕事のため、正直気乗りがしないまま香と小雪と一緒に北伊豆へ向かう倫子。

だが、ドラマを企画した早坂の恩師・田口たちの

「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いに心動かされ、

一度書いた脚本を捨てて新たに書き直すことに!

翌日、撮影現場にはADとしてイキイキと働く倫子の姿が……。

倫子は仕事の楽しさを思い出し、仕事への意欲を取り戻していた。

そして、そんな倫子の姿にKEYは何かを感じる……

一方、小雪は、丸井との不倫関係を父・安男に知られてしまう……。

以上日テレ東京タラレバ娘HPより


今回は早坂から早坂の地元北伊豆町のPRドラマの脚本を書いてほしいと

頼まれた倫子は香と小雪と共に北伊豆町を訪れた。

そこで知ったのは自然な海があるものの若い人がいないという事だった。

その現実を知った倫子は事前に書いてきた脚本ではダメだと1日で書き直す事にした。

徹夜をして書き直した倫子の脚本は地元を活かした内容となっており

倫子が感じた事が反映されていた。

そしてAD時代の経験がここで活かされる。

元々倫子はADをやっていたけれど、

脚本家を目指すために辞めた訳だけれど

その時の経験が活かされる事となった。

そしてそこに早坂、KEYが応援に駆けつけて、

KEYもエキストラとして参加して街の人たちの協力で

完成したPRドラマは街に暮らすという事の意味を確り描かれていた。

まあPR動画ってこの街で暮らすという事と

この街の良さを伝える事が求められるんですよね。

その意味で倫子がこの街で感じた事を上手く表現されていた。

そんな間に小雪は不倫が父親にバレ、

香は涼との関係で区切りをつけなければならない時が来た。

そして倫子も再び早坂さんに再告白されて早坂さんに気持ちが傾いたのだった。

次回は倫子は早坂さんと、香は涼と、小雪は丸井とどう決着をつけていくのだろうか?

その決着への序章に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。