1月18日スタートのドラマ「東京タラレバ娘」を視聴した。

このドラマは東村アキコ原作の東京タラレバ娘をドラマ化した作品で

30歳を迎えた仲良し3人娘があの時の事をタラレバ話をしながら

色々な事と向き合っていくストーリーである。

あの時のタラレバは色々あるけれど、

話しているうちにみんなが相槌を打つような展開になっていく事だろう。
この時間帯は実に1か月半ぶりの連ドラとなった訳だけれど、

首を長くして待った分面白いドラマが待っていたという感じだ。

30歳を迎えた3人娘が女子会で色々な会話をしながら時には笑い、

時には泣き、時には慰め合い励まし合いながら現実と向き合っていく。

そんな3人娘に接する男たちに果たして3人娘は

どう向き合っていくのか注目したいところだ。

タラレバ話を楽しみながらレビューしていきたい。

キャスト

鎌田倫子演じる吉高由里子

山川香演じる榮倉奈々

鳥居小雪演じる大島優子

KEY演じる坂口健太郎

鮫島涼演じる平岡祐太

芝田マミ演じる石川恋

鳥居安男演じる金田明夫

丸井良男演じる田中圭

早坂哲朗演じる鈴木亮平

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

倫子は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。

高校時代からの親友でネイリストの香、居酒屋の看板娘・小雪と、

日々、“女子会”と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみだ。

ある日、倫子はドラマ制作会社の早坂から「大事な話がある」と食事に誘われる。

8年前、ADでまだまだダサかった早坂に告白され、

フッたことのある倫子だったが、今や早坂は立派なプロデューサー。

香と小雪は、「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」とあおり、

倫子もまんざらでもなく感じていた。

だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEYが現れる。

KEYは、タラレバ話ばかり繰り広げる倫子たちに対し、

何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と言い放つ……!

以上日テレ東京タラレバ娘HPより


今回は倫子、香、小雪の3人は何時も女子会をやるほど大の仲良しで

何時もそれぞれ励まし合いながらやってきた。

そんな彼女たちももう30歳となりこれから3年後の東京五輪を

目前にして婚期を焦り始める年齢に差し掛かっていた。

そんな中で倫子は売れない脚本家であったがようやくチャンスが巡ろうとしていた。

そんな倫子には8年前に1度告白された哲朗がいたが、

年齢を重ねた事で若い時にはわからなかった良さをかんじるようになっていた。

そんな倫子だったが、既に哲朗は倫子は仕事仲間であり、

付き合う対象者という立場ではなくなっていた。

まあ無理もないけれど、仕事を通じていると簡単に言い出せない事もあるし、

何よりも今の関係を壊したくないという気持ちが働くものですからね。

そして倫子は食事に誘われて8年越しの告白を受けるものだと

思っていた矢先に哲朗は倫子が凍り付くような事を継げたのだった。

自分より年下のADと付き合いたいという相談を受けた事で

倫子の心は矢が突き刺さったのだった。

それは自分に告白してくれるものだと期待して実は別の相手となると

表情は何時もと変わらなくても内心は穏やかである訳がない。

100万ボルドの雷が落ちるのも頷ける。

そして倫子、香、小雪にはさらなる強敵が現れる。

モデル風の男KEYが女の子ではないという言葉に3人娘は絶対零度に心を砕かれた。

女の子より女性の方が色々受け止めてくれるものなんですけれどね。

そんな3人娘は気分展開に合コンに出かけるも

そこも30歳の3人には全く相手にされないような状況だった。

結局年齢で比べられたら勝負にならない訳ですが、

中身は十分魅力ある3人なのですけれどね。

そんな3人はこのままじゃいけないとバッティングセンターで

なかなか当たらないボールを何度も振って当たった事で

3人娘は1つ大人の女性になろうと前へ進むのであった。

次回は倫子の脚本の仕事を失う大ピンチに

果たして倫子はどう向き合っていくのか?

その展開に注目だ。

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