10日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第49話を視聴した。

今回は信長からの誘いが家康たちの暗殺計画だと光秀に聞かされていた事で光秀から信長を逆に暗殺しようと持ち掛けられていた一行は安土で盛大にもてなしを受けてその後堺へ行く事となりそこで直虎らと合流してどうやって三河への逃走ルートを確保するべきか龍雲丸らに再会して策を練っていた。

しかし光秀が予定外の中国遠征に出る事になり疑心暗鬼になるが光秀は2万の軍を率いて本能寺へ向かった。それを知った家康一行は伊賀越えをして三河に戻り様子をみる事にしたシーンがメインだった。

ストーリー

信長による家康暗殺計画を知った万千代は直虎に会い、明智光秀の謀反が成功した折には家康を三河へ逃がす手助けをして欲しいと願い出る。この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を選択するが、その地で龍雲丸や与太夫と久々の再会を果たす。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより



今回は家康一行が信長の招きで安土へ向かう事になった。この招きは家康一行を暗殺する計画だと光秀に打ち明けられていた事で信長の言動に怯えながら対応する事になったがその気配はない。家康は堺の観光を踏まえながら京へ向かう事になっていた。


一説にはこの本能寺暗殺計画は家康を暗殺しようとしていたという話もある。既に駿河、遠江、三河の3国を手にした家康は残す北条を倒せばほぼ用がないとはいえ果たして家康を排除する必要があったのか?と問われるとそうでもないと感じる。これまで信長があるのは家康の存在も大きかった訳で信長もそれがわからない人物ではない。


今となっては明智光秀が本能寺の変を起こした以外はわかっていないのでこれもまた1つのケースバイケースと考えるべきではある。光秀が本能寺の変を起こした事を知った家康たちは伊賀越えを経て三河に戻ったのだがそこから京へ兵を出す訳じゃなく空いた領地を治める事に舵を切ったのだった。


次回はついに直虎の最期を迎える。果たして直虎は万千代に何を託して亡くなるのだろうか?その最期に注目だ。





おんな城主 直虎 完全版 第弐集【Blu-ray】
柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-12-20