19日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第46話を視聴した。

今回は幽閉された信康の助命を得るために家康は氏真に北条と手を結ぶ事を告げて築山殿を助けるために奔走する。一方直虎も築山殿を助けようと動こうとするも、万千代が家康の命で奔走するもその間に信長の怒りを収める事ができず家康は苦渋の決断を下すしかなかったが、それを万千代は生き残るための決断だったと受け止めたシーンがメインだった。

ストーリー

家康は武田との内通を理由に嫡男・信康の首を差し出すよう信長から要求される。織田に逆らえない家康は信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。織田がいらだち始めた頃、瀬名は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。直虎は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとするが…。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより



今回は信康の揺れ衣を着せられた事で窮地に追い込まれた家康だったが、信康を当初自害させるつもりはなく助命をする為に奔走する。信康がそれだけ有能な武将だった事もあり、信長が将来を快く思わなかったという部分もある。当時の徳川家はまだ織田家の力を借りて勢力を維持していただけに逆らえば滅ぼされる運命にあった。


そんな中で何とか助命しようと家康は北条と組む事を目論んだ。その中で直虎は築山殿の覚悟を知り匿おうとするが築山殿はそれを拒み自ら犠牲となり家康は信長に助命を願い出るも叶わず信康は自害して家康は優秀な嫡男信康を失ったのだった。それをみた万千代は家康の苦しい胸の内を知るのだった。


次回は万千代は高天神城攻めに参加する。果たして万千代はここでどんな手柄を立てる事になるのか?その活躍ぶりに注目だ。








おんな城主 直虎 完全版 第弐集【Blu-ray】
柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-12-20