29日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第43話を視聴した。

今回は万千代は家康に認められて小姓になるもその役割に付け入る隙がない。そんな中で万千代は薬を家康に差し出したところそこで武功の恩賞について悩んでいる家康に助言した事で万千代は岡崎へ様子を見に行く事になった。

一方井伊谷は土砂崩れにより土砂を直す作業をしていたが、その作業に万千代が見事な絵で作業は順調に進んだ。そして万千代は岡崎の信康と会談して恩賞の件を受け入れてもらった事で家康は万千代を更に評価をし、家康は恩賞の配分を決める事ができたシーンがメインだった。

ストーリー

万千代は戦場に送る武具の手入れを完璧にこなしたことを家康に認められ、ついに小姓にあがることになる。長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。

一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。甚兵衛から山の異変について報告を受けた直虎は、荒れた地に植林をすることを近藤に進言する。

一方、万千代は松下を通して井伊から取り寄せた養生薬を家康に献上。家康は武功の乏しい岡崎の処遇を万千代に相談し、その手応えを探ってくるよう言いつける。万千代は岡崎で瀬名、信康に対面。論功行賞について話をまとめ、浜松に戻る。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより



今回は万千代が小姓に上がりようやく家康の近くで仕事ができるようになるも小姓でも全然仕事をやらせてもらえない万千代は自ら仕事を見つけようとする。そして最初に見つけたのが薬を持っていく事だった。これにより家康と急接近した万千代はそこで論功行賞について悩めていた家康に1つの意見と提案をする。それはかくランクに分けて分けやすくする事だった。


それにより家康の仕事は順調に進んだが、今度は格差の問題となった。この時代はどうしても浜松の方に戦力を集中していた事もありどうしても岡崎では手柄が少なくなってしまった。


そこで家康は万千代に信康の考えを探ってほしいと派遣される事になる。派遣された万千代は信康から色々話を聞く事になるもそこで信康に家康の意図を見破られて正直に話すと今回は岡崎は辛抱するという約束を取り付ける事に成功し、これにより論功行賞は解決する事になった。


一方井伊谷では土砂崩れによって山を立て直すために万千代の描いた絵を参考に山に松を植えて復旧に勤めたのだった。これにより2年後松は根付いたのだった。


次回はいよいよ万千代が初陣を飾る事になる。果たして万千代は初陣でどんな活躍をみせるのだろうか?その活躍に注目だ。











おんな城主 直虎 完全版 第弐集【Blu-ray】
柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-12-20