8日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第40話を視聴した。

今回は虎松から万千代になったが小姓ではなく草履番となった。

万千代が井伊を名乗った事で直虎は周りから松下に戻すよう説得してほしいと頼まれてしぶしぶ浜松へ向かったが、そこで家康と対面し、家康に万千代を厳しく育てないと今後領地が広がった時に必要な人物だと説得され直虎は納得して戻ってしまう。

そんな帰り際万千代にあるヒントを与えた事で万千代は草履番として出世のチャンスを得るシーンがメインだった。

ストーリー

虎松は家康から「万千代」という名を与えられるが、井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられる。万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしのは、裏で根回しをした南渓のもとを訪れ、怒りをぶつける。直虎も井伊家の再興は望んでおらず、万千代を説得するため浜松へ向かう。一方、万千代は万福とともに慣れない草履番の仕事に悪戦苦闘していたが・・・。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより



今回は万千代となった事で家康に使えるがその役目が小姓ではなく草履番という役割だった。確かにこの役割は秀吉もやった役割という事で草履番は出世の一歩なのかもしれない。


そんな中で直虎は万千代を説得してほしいとしのらに頼まれた事で浜松に向かう事になる。浜松に到着した直虎は万千代を説得するも、その場に家康が現れて、家康と面会する事になった。そこで家康は万千代を取り立てたのは能力がある事を見込んでもあったが、今後領地拡大の為には外様でも出世できる事例が必要だった。


確かにこの頃の徳川家はまだ三河と遠江にしか領地がなく、家康は信長を見ていた事で色々な人材を取り立てないと成り立たないと考えていた。その一歩として井伊家再興であり、万千代を取り立てたという事だった。それに納得した直虎は万千代にヒントを与えてしのらを万千代の決意は固いと事情を話し松下の家は納得する事になった。


そして万千代は直虎の助言で草履番として認められて小姓になる為に後継者を育てる事になった。


次回は武田勝頼が長篠に攻め入ってくる。果たして万千代はこの戦でどんな働きを見せるのだろうか?その働きに注目だ。











おんな城主 直虎 完全版 第弐集【Blu-ray】
柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-12-20