1日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第39話を視聴した。

今回は虎松が立派な姿で6年ぶりに再会した直虎は虎松の成長ぶりに驚く。そんな虎松は井伊家再興を突然言い出して直虎は戸惑う。虎松はどうやったら井伊家を再興できるのか思案していたが直接家康に一存してもらえば良いという事で家康に井伊家再興を働きかける。

しかし松下の家に養子となっていた虎松はそう簡単に一存してもらう事はできなかったが、虎松の頭の切れる策略に家康もついつい井伊を名乗って良いと言ってしまった事で事はもめるが、最終的には小姓ではなく草履番に格下げするなら認めるという事となり虎松は苦渋の決断で受け入れたシーンがメインだった。

ストーリー

龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われ、直虎は虎松と6年ぶりの再会を果たす。しのは虎松を松下の嫡男として徳川家に仕官させたいとの意向を伝える。しかし虎松は亥之助とともに井伊の豊かな里を見てまわり、直虎の領主としての手腕に感嘆するとともに、秘かに井伊家の再興を決心する。そしてついに虎松が家康にお目見えする日がやって来る。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は虎松と6年ぶりに再会した直虎だったが、虎松の成長ぶりにただ驚く。しかし虎松は直虎が井伊家を再興しない事に不満を抱いており自ら井伊家再興をする為に南渓和尚を通して家康、築山殿に書状を送り策を計る。


これに家康がかつて直虎の約束を破った事に負い目を感じていただけに家康も認めざる得ないと感じていたが周りの家臣団が反対していた。しかし家康は虎松とじかにあった事で虎松の切れ者ぶりを気に入り家康は虎松に井伊の名を名乗る事を許すと告げる。


これにより井伊家の再興に前進した虎松だったが、家康の一言で周りの場が不穏になった事を察した家康は再び虎松を呼び小姓になる場合は松下、草履番になる場合は井伊と名乗れという条件を出してきた。


当初の目論みが外れた虎松は止む無く井伊と名乗り草履番になる事を選んで気が狂ったのだった。


次回は草履番になった虎松は草履番として色々な屈辱を受ける事になる。果たして草履番虎松の働きぶりは?その働きぶりに注目だ。











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柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-12-20