10日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第36話を視聴した。

今回は井伊家の再興を断念する事を考えた直虎はそこで再興がいかに難しい事なのかを痛感し、今の家臣たちの安堵と行く末を考え始めた。その中で虎松にしのが身を寄せている松下家に養子として迎え出ていた事を受け入れ、虎松を説得するが虎松はなかなか了承できない。

しかし南渓和尚が虎松を説得し、虎松は松下家の養子となる事を決意した。そして各家臣もそれぞれ近藤などに使える事となり、直虎は龍雲丸と共に農民として生きる事になったシーンがメインだった。


ストーリー

徳川家康と今川氏真の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松を松下家の養子として迎えたいと願い出る。井伊家の再興をあきらめきれない虎松は、これに猛反発するが・・・

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより



今回は気賀の事もあり直虎はここで再興する事は多くの犠牲を出す事になると感じ井伊家再興を断念する結論に至っていた。家を再興する為にはそれなりの大名の力添えも必要なのだが、この頃の徳川家にはその力はなく、元々今川側だった井伊家にとって徳川側に安堵されるほど簡単な事じゃない事は言うまでもなかった。


それを踏まえて直虎はこれまで使えた家臣や奉公人たちの安堵と処遇を考え、虎松をしのの嫁ぎ先である松下家の養子に、それ以外の家臣や奉公人を近藤などに使えさせる事に極力した。そして直虎自身は僧侶をやめ龍雲丸と共に農民の1人として暮らす事になったのだった。


しかしこの頃北条氏康が死去した事により、北条と武田は和睦し、信玄は足利義昭の命により上洛を目指し遠江に侵攻するのだった。


次回は遠江に侵攻された事で井伊谷は戦場となる。果たして直虎たちはこの状況でどう生き延びようとするのだろうか?その戦いの行方に注目だ。





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