9日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第27話を視聴した。

今回は気賀を井伊家が収めるための工作をしようとするもそのためには氏真の側近を口説き落とす必要があった。方久はまず重臣の関口氏を口説きにかかり上手く取り込む事に成功した。しかしその直後武田義信の自害で武田との同盟が破棄された事で状況が一変し、どうやって気賀の城主になるのか再考慮する事になる。しかし気賀の商人たちや龍雲丸が是非直虎に城主になってほしいという声に押されて再び氏真に問いかけると自暴自棄になった氏真はその件を了承し直虎は気賀の城主になる事になったシーンがメインだった。

ストーリー

中村屋と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏ではなく、直虎に入って治めて欲しいと願い出る。瀬戸方久は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経を懐柔しようと動く。そんな折、今川氏真のもとに火急の知らせが飛び込む。武田・今川の同盟の要である武田義信が自害したというのだ。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は気賀を収める為には直虎が城主になる事が近道という事になり行動を起こすも事はそう簡単には進まない。それでも直虎は気賀の城主になる事で周りが丸く収まるならとこの難題に取り組む事にした。そしてまず方久が関口氏を取り込んで氏真に認めさせようとするが、ここで不測の事態が起きる。同盟の要であった武田義信が自害したという知らせで今川にとって大きく揺らぐ事になる。戦力的にも当時の武田の強さは群を抜いていた訳で今川の国力では上だったが、戦力では大きく劣る事になった。これにより今川の情勢は風雲急を告げる事になる。そしてそれが逆に好機となる。今川が武田と対峙しなければならなくなった事で駿河に戦力を集中させなければならず、それにより気賀を井伊家に任せる事になるのだった。これにより井伊家は気賀を手中に収めることと成り城主として気賀を直虎は収めていくのだった。

次回は武田との同盟が破棄された事で緊張が走る事になった今川と武田は果たして武力衝突は避けられないのだろうか?その攻防に注目だ。








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柴咲コウ
ポニーキャニオン
2017-08-18