19日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第7話を視聴した。

今回は直親の帰参を許してもらうために今川の元を訪れたものの、

その条件に井伊谷の大規模な検知の実施を条件とした。

条件にされた井伊家はその中に川名の隠し里の存在を隠そうと奔走するも

事は簡単にいかず直親は政次にこの地を隠し通したいと話すも政次は快く思わない。

そんな中で検知が実施され、なかなか一筋縄ではいかない。

そんな中で次郎法師は瀬名からの情報で

検知人の特徴を知り急いで向かうも既に検知人に隠し里を発見されてしまう。

しかし直親、政次、次郎法師の機転で

この場を凌ぎ井伊家の思惑を交わしたシーンがメインだった。
ストーリー

井伊家存続のため直親とのつらい別れを選んだ次郎法師。

政次は今川館に出向き、直親の帰参と家督相続を認めてもらおうとする。

これに対して今川義元の出した交換条件は、

井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。

井伊直平は自分の治める川名の隠し里に

今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は直親の帰参の為に今川義元に認めてもらおうとするも、

義元は交換条件として井伊谷の大規模検知を求めたのだった。

この時代検知をしなければどこに何があるのか隠せた時代であり、

井伊谷にも川名という周辺に隠し里があった。

そこはいざという時の場所であり何としても隠したいところだったが

政次は目付け役としてこの場所を明らかにしようとしている。

それを察した直親は何とか隠してほしいと頼む。

そして次郎法師には今回の検知人の特徴を掴んでほしいと頼まれたが

瀬名がなかなか情報を得る事ができない。

そんな中で検知人が検知を実施した。

予め手は打っていたもののやはり今川の検知人という事で

隠し切れるわけがなく検知人に見つかってしまった。

ここをどう乗り切るか?となったが次郎法師も駆けつけたものの、

直親、政次が既に乗り切っており次郎法師は経を読むぐらいで終わった。

ただこの一件により直親と政次が

それほど通じ合っていない事もわかってしまったのだった。

次回はついに井伊家に今川から出陣の要請を受ける。

果たして井伊家はこの出陣をどう捉えるのだろうか?

その出陣に注目だ。

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