7日大河ドラマ「真田丸」第31話を視聴した。

今回は秀吉の死期が近づいたことで

三成、家康との秀吉死後に向けたやりとりが行われていた。

秀吉には既に政治する状況になく、全ては三成らが取り仕切っていたが、

家康もそれに乗じて権力争いをもくろみ始めていた。

そんな中で信繁は秀吉の世話をしながら今後の行く末を昌幸と共に話し始めるも、

ここで昌幸は家康の暗殺を企てようとする。

しかし暗殺は失敗し秀吉は死去したシーンがメインだった。
ストーリー

秀吉の死期が近づく。遺言状をめぐり対立する三成と家康。

寧は権力争いに心を痛める。

一方、茶々は、秀頼を秀吉に会わせようとしない。

信繁は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが…。

そして三成は、昌幸に家康暗殺を依頼。

出浦は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝が待ち構えていた!

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は秀吉の死期が迫っていたこともあり、三成らは遺言書の作成を始めていた。

確かにこの状況では秀吉の遺志通りにならない訳で

三成らが代行で作成することになったのは言うまでもないが、

それを良しとしないのがいうまでもなく家康だった。

家康が健在という事で秀吉の跡取り秀頼がまだ7歳だという事を含めても

この状況は豊臣政権では非常に難しい訳であり、

当然政権運営を円滑に行えるようにしなければならなかったが、

如何せん身内が殆ど残っておらず事実上秀吉1代だったと言える。

そこで三成と家康との攻防が始まっていた訳ですけれど、

実力的にも実績的にも家康の右に出る大名はおらず全てにおいて家康が上だった。

そこに信繁含む真田家も巻き込まれていく訳ですけれど、

ここから家康との対立が深まっていったと言える。

最後に秀吉の最期としては孤独に描かれていたのも印象的だった。

次回は秀吉の死により一気に政権の対立が起きる。

果たしてこの対立により真田家はどう向き合っていくのか?

その対立に注目だ。

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