31日大河ドラマ「真田丸」第30話を視聴した。

今回は大地震に見舞われ再び大坂城に戻った秀吉だったが

秀吉の老化は急激に訪れていた。

そんな中既に政治手腕を振るう事すら難しい事がわかる出来事が起きた事で

秀吉が既に政治を行う事が難しいと周りが悟る。

そんな中で家康が秀吉の容態を調べ始める。

一方信繁も身近で老いていく秀吉に戸惑いを感じながらも

これから生き抜く道を考えなければならなかった。

そんな中で秀吉は2度目の朝鮮出兵、上杉の会津転封という手を打ったが、

秀吉の死期は目の前に迫っていたシーンがメインだった。
ストーリー

大地震に見舞われ、落成を前に伏見城は倒壊してしまう。

秀吉から普請を命じられていた昌幸は生きがいを失いふさぎこむ。

秀吉は再び大陸へ攻め込むと言い出し、さらにはバテレンへの弾圧を強める。

きりが親しくなった玉らキリシタンたちに危機が迫る。

秀吉の老いがますます進み、家康ら大名たちに混乱を巻き起こす。

信繁らは必死に隠そうとするが…。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は秀吉の老化が顕著になったシーンが描かれていたけれど、

この時既に秀次一族はなくなり、もう頼れる身内はないに等しかった。

多くはこれまで支えた家臣たちだったが、

戦国時代においてそんな家臣たちほど信用ならない時代であり、

事実上秀吉の次は誰が政権を握るのか?というのが暗黙の了解だった。

その中で最有力がいうまでもなく家康だった訳だが、

この時まだ利家が健在だっただけにこのドラマでは

全く登場しないのが摩訶不思議であるが、

家康に対抗できるのは利家のみだったが、

その利家も秀吉の後を追うように亡くなる訳だからどうする事もできなくなるのは時間の問題だった。

でもなぜ利家が出てこないのか今回の真田丸の七不思議ではある。

そんな中信繁も真田家の今後を考えなければならなくなっていく訳だけれど、

この時点で家康につくのか?それとも秀吉政権につくのかはっきりしない。

果たして信繁はいかに・・・

次回はついに秀吉が死去する。

秀吉の死去で真田家はどう混乱に巻き込まれていくのか?

その死後に注目だ。

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