5日大河ドラマ「真田丸」第22話を視聴した。

今回は沼田城を巡る裁定が行われ、信繁、江雪斎、正信の3者による論戦が始まった。

それぞれ主張をして一進一退の議論が尽くされるも、

最後の議論で徳川が真田と北条と交わした文言が焦点となり、

真田は領土を安堵するとしたのに対して、

北条には勝手に切り取ってよいと記されていた。

それにより沼田は真田領と1度は認められるも

三成の説得で沼田城の3分の2は北条に明け渡す事で決着を見る。

しかしその後北条が残る3分の1を攻めた事で

秀吉は北条攻めの口実ができた事で

北条攻めが決まったシーンがメインだった。
ストーリー

北条氏政の沼田城明け渡し要求を断固拒否する真田。

北条を上洛(じょうらく)させたい秀吉を判事役に、

原告・北条、被告・真田の戦国裁判劇の幕が上がる。

信繁は真田の代表として弁舌と胆力の限り北条に勝負を挑む。

徳川方の証人・本多正信も加わり、

一瞬の隙も許されない大論戦が展開。

秀吉がいよいよ裁定を下す。

武勇によって事を決する時代の終わりに昌幸の胸に去来するものは――。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は沼田裁定による論戦が主だった訳だけれど、

元々氏政が上洛しないからこそ起きた裁定だった訳だけれど、

色々な主張を繰り広げながらも最終的には氏政さえ上洛すれば良いだけだった訳だ。

でも論戦は非常に面白かったし、見どころ多数だった。

特に最後の文言については家康も正信もかなり見逃しそうな表現で書いていたので

これはかなりポイントが高かった。

これで論戦通りなら真田領となった訳だけれど、

それでは纏まらないという事で昌幸を三成が説得して

泣く泣く1度は沼田を譲る事で決着を見た。

しかしここで氏政が残る沼田を攻め獲った事で全ての事態は北条攻めとなった訳だった。

元々秀吉は氏政が手を出す事を狙っていたのだ。

それにより氏政の命運は尽きるのだった。

次回はいよいよ北条攻めとなる。

これにより真田も上杉と共に合戦に出るが

果たして信繁はどういう活躍をみせるのだろうか?

その活躍に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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