29日大河ドラマ「真田丸」第21話を視聴した。

今回はタイオブの嫡男が誕生した秀吉は残る相手である北条氏政に上洛を迫る。

家康もここは形だけでも頭を下げて臣従した方が良いと促すも氏政は聞こうとしない。

最もこの時代は既に九州を平定し、

あの島津ですら降伏した以上北条が

秀吉に対抗できるだけの力は残されていない事は明白だった。

ただ北条と戦になればそれだけの戦力を必要とするだけに

戦で疲弊する事はどの大名も避けたいというのが本音だった。

そんな氏政も沼田を譲ってもらえるなら上洛するという条件を出したが、

これに昌幸が全く譲らない。

そして秀吉もこの条件を良しとしなかった。

そんな中で信繁、正信、江雪斎の3者会談に挑むシーンがメインだった。
ストーリー

待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉は、北条氏政に上洛(じょうらく)するよう迫る。

秀吉に臣従すべきという家康の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、

逆に秀吉に条件を突きつける。

それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。

自らの領地を勝手に交渉の道具にされ、

昌幸は「戦も辞さぬ」と激怒する。

戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁は板挟みとなる。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は嫡男の誕生で残すは関東の北条氏政のみとなった

秀吉は氏政に臣従すべく上洛を促していた。

氏政は上洛を良しとせず断ろうとするが、

そんな中で家康が生き残るために氏政に臣従した方が良いと忠告をしに行く。

しかし氏政は上洛の条件として沼田領を引き渡せば

上洛するという条件を提示して秀吉に書状を送った。

症状を呼んだ秀吉だったが、

この条件では昌幸が納得しないとなり当然ここで氏政が上洛しない事は明白だった。

しかし誰も上洛しない訳にはいかず江雪斎が上洛して

この条件で話し合いによって決しようとする。

昌幸は信繁を、家康は正信を名代として立てて

そこで関東の運命を賭けた戦が始まろうとしていた。

次回は3者の話し合いは結局纏まらず北条は秀吉と戦う事になった。

この戦で真田はどの役回りをすることになるだろうか?

その北条攻めに注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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