15日大河ドラマ「真田丸」第19話を視聴した。

今回は茶々が信繁を気に入っている事で信繁は茶々に振り回される事になる。

そんな中で信繁は茶々に蔵を見せてほしいと武器倉庫を見せる事になる。

そこで茶々のこれまで苦しい中生きてきた本音を聞く事になるのだった。

そんな中で駿河では信幸と本多忠勝の娘稲との政略結婚が成立する。

一方聚楽第が完成した事で茶々は

そちらに移り住む事になったが信繁も同行する事になる。

そこで内緒で蔵に同行した事が発覚し信繁は覚悟するが

この事で茶々自ら誘った事を述べた事で信繁は助かり

茶々は側室として秀吉に嫁ぐシーンがメインだった。
ストーリー

信繁は茶々にせがまれ大坂城の中を二人きりで案内する。

まだ若い茶々が過酷な運命を生き抜いていたことを思い知った信繁は、

奔放に振る舞う茶々に対し好意を抱いてしまう。

九州平定を目前にした秀吉は茶々を側室にしようと考える。

秀吉の周囲は信繁と茶々の仲をいぶかり始める。

一方、家康は信幸と、忠勝の愛娘・稲姫との政略結婚を持ち掛ける。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は信繁が茶々に大きく振り回されるシーンが中心だったが、

茶々が秀吉の側室になるまでの過程に信繁が絡んでいるというところだ。

これはフィクションでも面白い部分であるし、

何よりこの時代背景も丁度秀吉政権の最高潮の時でもあった。

そんな最中真田家と徳川家との間で縁組が行われた。

その縁組は真田家は信幸、徳川家は本多忠勝の娘稲との政略結婚だ。

この結婚はこの先真田家存続に繋がるとは思わなかった訳だけれど、

当時はそういう思惑があったという事だ。

一方信繁は聚楽第に移ったが、

その席で茶々が信繁と蔵に言った事を口滑らせてしまう。

それに覚悟した信繁だったが茶々に救われる。

茶々はこの機会に秀吉の側室になる事を告げて

信繁は茶々のお側役を離れる事になったのだった。

次回は茶々を側室にする事が決まったが

これが民衆が揶揄われる事になり多くの処刑者を出す事になる。

果たしてこの光景に信繁はどう映るのだろうか?

その光景に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24