8日大河ドラマ「真田丸」第18話を視聴した。

今回は家康が上洛した事で昌幸もついに秀吉に臣従する事を決意した。

真田のような小さな大名が生き残るには従うしかない運命だった。

しかし上洛したもののなかなか秀吉との面会が叶わない。

ようやく面会できるとなったが秀次が対応し、昌幸は屈辱に耐えるしかなかった。

しかし信繁が茶々を通じて秀吉を説得し、秀吉は信繁の話でようやく重い腰を上げる。

そして領土こそ安堵されたが、家康の与力になる事を告げられ、昌幸は従うしかなかった。

しかしその直後記憶喪失の松に対して昌幸、信幸が対面するも思い出せない。

しかしある出来事で松は記憶を取り戻し、

ようやく家族との再会を果たしたシーンがメインだった。
ストーリー

家康が上洛したことで、ついに昌幸も秀吉に臣従することをようやく決意する。

戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々上洛した昌幸を軽く扱う秀吉。

昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁は、

父の無念な思いを晴らすため秀吉に直談判する。

一方、苦い上洛を果たした昌幸と信幸には、

その苦労を一気に忘れさせる、嬉しい再会が待っていた。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は昌幸は家康が秀吉に下った事で上洛するしかなくなった。

無理もないが家康ほどの大名が下った以上は東では

北条と同等に戦える大名が下ったという事であり、

昌幸にとっては秀吉の下る以外に選択肢はなかった。

そして昌幸は上洛するもその扱いは家康、上杉とは全く異なるものだった。

要するに格下という扱いだ。

無理もないがこの時代の秀吉は旧織田領をそのまま引き継いでいた訳で

普通に考えれば領土の大きさを考慮すると太刀打ちできる相手ではない。

まして家康が下ったとなれば尚更で当然真田には格下の中で活きるしか道がなかった。

そして最初の謁見では秀次が出てくるほどだからそれほど相手にする状況じゃなく、

信繁の進言でようやく秀吉自ら謁見し、ようやく秀吉の言葉を受けるも、

領土こそ安堵されたが家康の与力大名として生きる事になる。

これは真田にとっては屈辱以外に何物でもない。

そんな中で信繁は記憶を失った松と昌幸、信幸が対面し、

当初は記憶を思い出せない状況だったが、

ようやく松は記憶を取り戻しこれが真田家にとって明るい事ではあった。

次回は茶々が秀吉の側室になる。

そんな最中茶々と信繁との関係が怪しまれて窮地に陥る。

果たして信繁はこの窮地をどう乗り切るのか?その窮地に注目だ。









NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
avex CLASSICS
2016-02-24