24日大河ドラマ「真田丸」第16話を視聴した。

今回は景勝は秀吉から真田を支援するなというお達しを受けて苦悩しながら越後に戻った。

信繁は秀吉の馬廻衆となり、秀吉に仕える事になった。

そしてそこから秀吉の色々な情報を知ることになるが、

信繁は真田を守るためにどうすべきか苦悩していた。

一方家康は真田攻めの準備を始め、秀吉の許可を願い出ていた。

信繁は茶々に関わった者たちは尽く殺されている事を知り、慎重に行動する。

そんな中秀吉は家康に真田攻めの許可を出したシーンがメインだった。
ストーリー

秀吉が上杉景勝に真田への支援を禁じたと知った信繁はショックを受ける。

秀吉はその信繁を自らの護衛役、馬廻(まわり)衆に加える。

信繁は秀吉と行動を共にするうち、秀吉が熱を上げる茶々に気に入られてしまう。

一方、家康は真田攻めの準備を終えようとしていた。

昌幸は上杉に援軍を求めるが断られてしまう。

故郷が絶体絶命の危機を迎える中、信繁は――。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は信繁は上杉の人質から秀吉の人質となった。

秀吉に気に入られた事により信繁は秀吉の馬廻衆となった。

これにより信繁は今後秀吉の下で人質生活を送る事になるが、

この馬廻衆はかなり面倒な役回りだということを次第に痛感する事になる。

その1番厄介な存在が茶々だった。

秀吉のお気に入りである茶々はどうしても秀吉に睨まれると

生きて逃れる事はできないという事だ。

茶々を警戒しながら信繁は真田を守るために奔走するのだった。

その頃上田では昌幸が上杉の援軍を得られない事を知り、窮地に陥っていた。

そして家康もこのままでは真田に一矢報いることもできないという事で

秀吉に真田攻めの許しを得ようとしていた。

そんな中信繁は秀吉から家康に真田攻めを許した事を知り

何とか止めないとと奔走するのだった。

次回は信繁は茶々を介して秀吉に家康の真田攻めを止めるようにお願いする。

果たして秀吉は信繁の言葉を聞き入れるのだろうか?

その判断に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。




NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
avex CLASSICS
2016-02-24