17日大河ドラマ「真田丸」第15話を視聴した。

今回は大坂城で秀吉と対面した信繁は秀吉に付き添い様々な事に翻弄される。

それを三成が冷静に対応するが、

秀吉のいい加減さを三成がまとめているという感じだったが、

信繁はここで初めて秀吉に気に入られるようになる。

一方昌幸は信長の時の失敗と北条との対立で上洛が難しい状況で上洛が困難だった。

そんな中景勝と面会した信繁だったが、

秀吉は昌幸が上洛してこない事を逆手にとって

景勝に真田を見限れと無理難題を突き付けてくる。

一方信繁は秀吉に取り入ろうと秀吉に付き添うシーンがメインだった。
ストーリー

秀吉は初めて出会った信繁をなぜか連れ歩く。

戸惑う信繁。実は秀吉は昌幸が上洛の命令に従わないことにいらだっていた。

徳川家康が再び真田を攻めようとしていることに対し、

上杉景勝に昌幸を助けてはならぬと命じる秀吉。

秀吉が正室の寧たち家族とともに無邪気にはしゃぐ裏で、

自分の故郷と一族を窮地に追いやろうとしていると気づかない信繁は…。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は信繁は初めて秀吉と面会した。

これによって信繁は今後秀吉の近くで立ち回る事になるのだが、

秀吉はとにかく才覚ある武将は家臣として引き入れる方針だっただけに

信繁もそれは例外ではなかった。

ここで信繁は三成、大谷吉継、加藤清正、福島正則らと対面し

これらの武将たちと今後絡んでいく訳だが、

信繁は秀吉との出会いで様々な事を吸収していく。

そして信繁の働きによってこれからの真田家の行く末が左右されていく事にもなる。

一方昌幸は秀吉の上洛要請に動けずにいた。

まあ無理もないが今北条が睨みを利かされている中で動ける訳がない。

ある意味仕方ない事である。

そして信繁は真田家を存続させていくために秀吉に働きかけていくのだった。

次回は秀吉は家康に真田攻めを認める。

そして昌幸も守ろうと応戦しようとするが、

果たして信繁はこの事態でどう真田家を救うのだろうか?

その駆け引きに注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24