27日大河ドラマ「真田丸」第12話を視聴した。

今回は徳川との決裂が決定的になった真田は上杉と同盟を結ぶために

信繁を人質に差し出すことにした。これは上杉側の要求であり、

その要求を呑んだ格好だ。

景勝は信繁を気に入り、色々な事を信繁に教える中で上杉の義について話す。

その義が今後の信繁にとって必要な事だと悟っていく。

一方で上杉は戦続きで領土経営が貧していた。

そんな中で信繁は何でも受け入れる景勝に

兼続が無理でも受け入れてしまう景勝に困っていたが、

信繁はこの話を上手く纏めたのだった。

そして沼田城の一件は景勝は領土を真田領と認める書状を送り、

これにより真田は上杉の後ろ盾をもらえる事になった。

これにより真田は徳川と手切れをするが、

家康は7千の大軍で2千の真田に対して兵を差し向けるシーンがメインだった。
ストーリー

徳川との決裂が決定的となった。

上杉の支援を受けるため信繁は人質として越後へ行き、

景勝のもとで暮らすことになる。

一方、残された梅は、きりに意外な事実を明かす。

謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だったが、

実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。

真田が上杉と手を結んだことを知った家康は上田に向け侵攻を開始。

いよいよ第一次上田合戦が迫る。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は徳川との決裂が決定的になった昌幸は

どうしても上杉との同盟が必要ということで何度も書状を送るも、

無理難題を引っ掛けられる。

その中で信繁を人質にという項目があり、この条件を引き受けるのだった。

人質として上杉の下へ行くことになった信繁は

ここで上杉の義の教えを景勝から聞かされ、

これが後々大坂の陣で活かされることになる。

一方そんな信繁を疑い続けていた兼続はその後も沼田城の返還などに出てくるが、

これを返せばこれまでの交渉の意味がないという事で昌幸は断る。

逆にこれで真田に裏がないと感じた兼続はこの同盟を受けることを決めたのだった。

ただこの頃の上杉は戦に次ぐ戦で新発田氏の乱をまだ鎮圧できずにいた。

この状況では上杉も動けず各武将も持ち場を離せない。

一方徳川も手切れをされた事により家康は上田城攻略に7千の兵を差し向けるのだった。

次回はついに第1次上田合戦が始まる。

果たして真田丸はこの大軍に勝利することができるのだろうか?

その攻防に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24