20日大河ドラマ「真田丸」第11話を視聴した。

今回は信繁は梅を側室に迎える。

しかし母薫が猛反対し一度は祝言を上げられない事になる。

しかしその頃室賀が家康と通じている事を知った

昌幸は自らを暗殺しに来る事を知った事で、

逆に室賀を返り討ちにする事を計画する。

そのためには室賀をおびき寄せなければならない。

しかしその口実として信繁の祝言に招待する事でおびき寄せる事にした。

丁度上田城が完成しその場で室賀返り討ちを計る。

そして祝言の最中に昌幸は室賀を返り討ちにして

家康との対立が決定的になったシーンがメインだった。
ストーリー

信繁は梅を妻に迎えようとするが、

薫は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。

きりも、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。

一方、家康と本多正信は、昌幸を暗殺するよう室賀正武に持ち掛ける。

室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、

信繁の祝言を利用することを思いつくが…。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は信繁の最初の側室梅との祝言を上げようとしたが母薫が許さず1度はとん挫する。

一方家康もまた沼田領を北条に差し出さないために板挟みとなっていたが、

その切り崩しとして室賀に昌幸暗殺を打診する。

昌幸のやり方に不満を持っていた室賀はこの話を1度は断るも昌幸暗殺を決意する。

その情報を手にした昌幸は室賀を暗殺する事で1つに纏まると

室賀を返り討ちにする事を決断する。

そのために1度祝言を白紙にしたが再びやる事を提案し、祝言に室賀を呼び寄せた。

そして祝言真っただ中で昌幸は室賀を呼び寄せて、

そして室賀と最後の囲碁をした後に室賀を返り討ちにしたのだった。

信繁はこの事に父昌幸の策の凄さにただただ驚かされるのだった。

次回はこれにより徳川との対立が決定的になった昌幸は

上杉に信繁を人質として出す事を決めた。

そこで兼続とのやり取りがある訳だが、

果たして信繁は兼続とどのようなやり取りを行うのか?

そのやり取りに注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24