13日大河ドラマ「真田丸」第10話を視聴した。

今回は徳川と北条が和睦した事で再び窮地に立たされた昌幸は

この窮地を乗り切るためにまず家康との交渉を信幸に託して

上田城築城の資金を引き出す事に成功するが沼田を北条に渡す事を迫られた。

しかし沼田は北条に渡す事は意図せず北条の使者を殺した事で北条は沼田攻めに転じた。

一方この窮地を打開すべく信繁を上杉に使者として使いに出すも

1度裏切った相手故に交渉に応じてもらえるか微妙な状況だったが

信繁の自ら考えた策を景勝説得に成功し上杉を味方につけた真田は

一度だまし討ちで上杉と真田が戦った事にして戦わずして敗北し、

その噂は隣国に伝わり北条は上杉が攻めてくるという事を警戒して

沼田攻めから引いて真田は領地を守り抜いたシーンがメインだった。
ストーリー

北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。

信繁と信幸は浜松城に乗り込み家康とじか談判。

真田のために新たに城を造るよう要求する。

しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。

一方、梅から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。

真田家の苦境を打開するため、

一度は裏切った上杉景勝の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより

今回は徳川と北条が和睦した事で計算が狂った昌幸はこの窮地をどう乗り切るか?

を考えたがまず徳川との交渉次第となった。

交渉では家康が以前沼田と岩櫃の安堵を約束した点で

まず上杉対策として上田に城の建設費を出してもらう事に成功する。

しかしこれが後々目の上のたん瘤になる事を家康は思いもしない訳だけれど、

この時は上杉対策として城を建設する事で真田の拠点ができる事になった。

一方沼田領は北条に分ける事を約束してしまったという事で

この件については徳川ではどうする事もできなかった。

しかし沼田はこのまま守る事にしてその間にどう対処すべきか

考慮した結果上杉と交渉する事で活路を見出そうとした。

元々上杉も真田が味方になってもらえる事で

新発田対策と佐々成政対策にもなった訳である意味この話は渡りに船だった。

最初は裏切った事に対する警戒があったものの、

信繁の提案を景勝が聞き入れ、

これを了承した事で兼続も当初は反対したが従い信繁が提案した空攻めで

徳川、北条が上杉が攻めてくるという偽情報が各地に広がり

真田は北条の撤退により沼田領を死守したのだった。

次回は再び徳川との駆け引きで攻防が繰り広げられる。

果たして昌幸はどんな策で対抗するのか?

その策に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24