6日大河ドラマ「真田丸」第9話を視聴した。

今回は北条軍を南下させる事成功した昌幸は今度は国衆だけで国を纏めようと奔走する。

しかし国衆だけよりも昌幸を大名として纏まった方が良いとなり

昌幸が事実上の大名となって空白地となった上野、信濃を収める事を目指す。

一方家康は北条との戦で苦戦を強いられていた。

それを回避するため家康は昌幸と手を組む事で北条の背後を突いてもらうことにした。

これに昌幸は徳川に付く事を決めて北条の兵糧を絶つ事に成功し、

北条軍は一気に形勢が悪くなって徳川の勝利となる。

しかしその数日後に昌幸も予想しなかった

北条と徳川の和睦が成立して窮地に陥るシーンがメインだった。
ストーリー

北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸は、

自らが大名となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、

大きな決断を迫られていた。

いずれにしても、反目する室賀正武の協力が不可欠であった。

一方、信繁は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。

梅の一言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない

「命を損なわない戦」のための策を練る。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は上杉と北条の戦を回避した昌幸だったが、

その為に春日信達を犠牲にしなければならなかった事に信繁は納得いかなかった。

真田が生き残るためには犠牲も仕方ない側面があったのは言うまでもないし、

そこまでしなければこの時の真田家は生き残れなかった。

そして昌幸の策により徳川が北条と戦う事になった為に

家康は北条と戦い苦戦を強いられる。

一方昌幸はこの間に空白地となった信濃を収めようと国衆だけで国を治めようとするが、

それでは纏まらないという事で最終的に昌幸が大名となって収める事で落ち着く。

この時昌幸はそれだけ実力ある武将であったと言えるのだが、

元来真田家は戦上手であった事もある。

そんな中で纏まった昌幸たちは北条を攻める事にしたが、

ここで注目したのがいかに犠牲を出さずに勝利するか?

その結果信繁は小諸城を攻めて北条の兵糧路を封じる事が最善の策という事となり、

北条の兵糧難で徳川が盛り返したが、

その直後徳川と北条がまさかの和睦を交わしたのだった。

次回はまさかの和睦により再び窮地に立たされた昌幸は

上杉と交渉するため信繁を向かわせる。

果たしてこの交渉成立するのか?

その交渉に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24