21日大河ドラマ「真田丸」第7話を視聴した。

今回は北条が上野に攻め込んだのを知った一益は打って出た。

その間に昌幸は沼田、岩櫃を奪還して残すは一益に人質となっている

とりときりの救出だったが、昌幸は一益が沼田、岩櫃を返すとなり一歩行動が早すぎた。

そんな中で信繁はとりときりの救出に向かったが、

一益に見つかりあえなく人質となってしまうが、

一益もまた木曽義昌に行く手を阻まれて人質となった信繁、とり、きりらを義昌に差し出す。

しかしここでとりが義昌の幼少期から知る人物だった事で

義昌はとりに頭が上がらず自ら人質となる代わりに信繁、きりを解放する条件を引き出した。

その頃国衆は北条に付く事に傾き、

その中で昌幸は景勝と交渉して信濃を守る事を取り付けたシーンがメインだった。
ストーリー

本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸は領地の奪回を狙う。

滝川一益と北条氏政が戦っている隙に、

上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。

信繁は一益に人質に取られていた祖母・とり、きりを救出するため小諸城に潜入。

信繁の知恵で成功するかに思われたが…。

勢いに乗る北条に周囲の国衆たちがなびく中、

昌幸は上杉景勝に会いに行くことを決意する。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は北条氏政が上野に攻め込んできた事で一益は打って出る。

しかし信長死去により混乱していた織田軍は総崩れとなり

一益は清須会議出席のために上野を昌幸に託すことにした。

しかしその直前で昌幸はこの混乱に乗じて岩櫃、沼田の両城を攻略していた。

それを知られる前にとり、きりを救出しようと箕輪城へ向かうも

一益は信濃へ向かうために救出のチャンスを伺ったが、

信繁はあえなく捕まってしまった。

しかし殺される事はなく人質として同行する事になった。

本来なら伊勢まで行かなければならないところだったが、ここで予想外の事態になる。

木曽義昌が一益の進路を阻み通過する条件として

人質を全員差し出すという条件で通過を許された。

しかしそこで信繁も想定外の事態になる。

実は義昌ととりは義昌の幼少期から知っている間柄だった。

義昌もとりには頭が上がらずとり自ら人質になる事を条件に信繁、きりらが解放された。

その頃昌幸は北条の勢いでは上杉は対抗できないと悟るも

それでも上杉の力を利用し自らだけ北条につかず

一旦上杉に付く事で生き残りを計るのだった。

次回は上杉に付くと見せかけた昌幸は実は北条に付く事で動いていた。

果たして昌幸の策は上手くいくのか?

その調略に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24









真田三代 上 (文春文庫)
火坂 雅志
文藝春秋
2014-11-07