14日大河ドラマ「真田丸」第6話を視聴した。

今回は安土から逃亡する事になった信繁と松だったが、

明智兵に見つかってしまい、そこで松が琵琶湖に飛び降りて行方不明となる。

亡くなったと悟った信繁は無念の上田へ帰還する事になる。

その頃昌幸は誰に付くべきか?色々思案していたが、

結果誰にもつかない事を選ぶ。

そんな中で滝川一益から人質を出すように要請を受けて昌幸の母親を差し出す。

一方北条氏政は信長の死を知り上野に攻め込む事を決める。

それを知った昌幸はこの機会に一益の上野を奪う決心をするシーンがメインだった。
ストーリー

本能寺の変、直後の安土。信繁は松を連れ信濃へ逃げようとするが、

明智兵に見つかってしまう。

追いつめられた松は思わぬ行動に。

真田の郷では、「信長公のあだを討つべし」と正論を主張する信幸に対して、

昌幸の策は意表をつくものだった。

一方、信長の死を知った北条氏政は、信濃に狙いを定める。

北条への恐怖におびえる故郷に、信繁が悲しい知らせとともに帰ってくる。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は安土から上田へ向かっていた信繁と松だったが、

明智兵に見つかってしまった事で逃げ出すしかなかった。

まあこれだけの大所帯となれば見つからずに逃げる事は難しい。

そんな中で松が追い詰められて琵琶湖に飛び降りる。

着物は見つかったものの行方知れずとなり、

亡くなったと悟った信繁は無念の帰国となる。

しかし後ほど松は助かっている事が描かれるのだが・・・

一方上田ではこの状況で誰に付くべきかいまだに決められずにいた。

しかしこれも昌幸の策略であり、誰に付くかを迷わせているように見せかけていた。

そんな中信長の死を北条氏政が知るところとなり、

氏政は滝川一益の上野を攻める事を決めた。

一益も万が一のために昌幸の母とりを人質として差し出すことになった。

そこにきりが同行する事になり沼田城へと向かっていたのだった。

そして氏政が上野に出陣した事を知った昌幸はここでの混乱に乗じて

岩櫃、沼田奪還に動くのだった。

次回は氏政が攻め入った事で岩櫃、沼田を奪還に向かった信繁は

とりときりを救出する事ができるのだろうか?

その奪還劇に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24









真田三代 上 (文春文庫)
火坂 雅志
文藝春秋
2014-11-07