7日大河ドラマ「真田丸」第5話を視聴した。

今回は本能寺の変で信長が光秀に討たれた事で全てが変わった。

信繁は状況がわからず京へ向かうが、

京で信長が討たれた事を知るや安土へ引き返し、松らを救出へ向かった。

一方家康も光秀の軍勢から逃れるように伊賀を経由する逃避行となったが、

半蔵のおかげでこのピンチを乗り切り三河へ逃げ延びた。

一方昌幸は光秀から書状が届き味方せよ!

という書状を受け取るが、態度を示さなかった。

しかしここで何処へ付くべきか非常に難しい選択肢を迫られていた。

そんな中で上杉に断られ、さらに一益はまだこの窮地を知らない。

そして信繁は松を救出して安土から逃げようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー

本能寺の変。安土城下の信繁は京に向かうが、

その隙に松を混乱した兵たちに奪われてしまう。

一方、徳川家康と本多忠勝は明智の軍勢から逃れるため、

険しい伊賀山中を抜けての脱出を決断。

野盗の群れが次々と襲うが、そのときある人物が現れる…。

信州で事件を知った昌幸は激しく動揺する。

再び主を失った真田家を守るため、越後の上杉景勝を頼ろうとするが…。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は信長が光秀に討たれた事によって全てが変わった。

これによって真田が織田方に付く理由はなくなったが

その反面誰に付くべきか難しい状況に立たされた。

確かにこのまま織田についているべきか?

それともほかの大名に付くべきか難しい状況であった。

一方そんな中で信繁は状況がわからず京へ向かって

状況を知ろうと向かうのだった。

家康はこのピンチを知り、伊賀越えを決意し、

穴山と二手に分かれたが穴山は落ち武者狩りにあって命を落とした。

家康は数々の難所を乗り越えて岡崎城にたどり着いたのだった。

一方昌幸はこの状況で誰に付くべきか?

という難しい選択肢を迫られていた。

このまま織田方にいるべきか?

それとも上杉、北条に付くべきか?

当初は上杉に付くつもりだったが、

上杉も魚津城の攻防で多くの兵を失ったばかりで信長が健在だったら

滅亡寸前だった状況からも兵を出す事は難しかった。

北条もまた難しい相手だけに北条に付くか?

という感じだったが、この状況で一益がまだ信長死去を知らずにいた。

ここで知っていたら果たしてどうなっていたものだろうか?という感じでもある。

そして信繁は松を安土城から救い出して上田を目指して逃避行の始まりでもあった。

次回は信繁は松と共に上田を目指すが前途多難だった。

果たして無事上田に着く事ができるのか?

その逃避行に注目だ。

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