31日大河ドラマ「真田丸」第4話を視聴した。

今回は昌幸は信長と面会するために信繁を引き連れて諏訪に来ていた。

その前に家康と対面し過去の因縁を絡めながら交渉の席で火花を散らす。

そんな中信忠が景勝への書状を出したことに対する追及を受けたが

昌幸はそれを逆手に取り弱小国の国主は色々な手を打たなければ生き残れないと語り、

信忠を説得させた。そして信長から昌幸は認められて所領は安堵されたが、

上田を残して上野の岩櫃城、沼田城を滝川一益が支配することになった。

そして人質として松を出す事となり、信繁は護衛で安土へと向かったが、

その直後本能寺の変が起きたシーンがメインだった。
ストーリー

昌幸は信繁とともに、織田信長との面会に向かう。

織田の本陣で、信繁はのちに生涯をかけて

争うことになる徳川家康と運命的な出会いをする。

少しでも有利な条件で織田家臣になろうと真田家は策略をめぐらせるが、

そこに家康が大きく立ちはだかる。

一方、真田の郷では信幸が留守を任されていたが、

きりや梅をも巻き込んだ一大事が起きていた。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は生き残るために絶対に成功させなければならなかった

織田家との会談では家康との激しいやり取りを含めてかなりギリギリの交渉が続いた。

そんな中で昌幸は予め奪われた文から織田家に書状を送った中で

上杉家へも書状を送っている事を追及される。

しかし昌幸はこれも国を守るためのギリギリの交渉だったと告げる。

確かに元々上野は上杉の所領であったものの家督争いの時に

上野を獲得した経緯がある。

当然その所領を再び取り戻したいというのは

十分あり得る話でありそれを阻止するためという向きもある。

一方信長も無傷で所領を手にできる事を踏まえると

わざわざ戦って無駄な兵力を減らす事はしたくない。

交渉により所領を安堵される事真田の望みであり、

信長も戦わずして手にできる所領はこれ以上にない機会でもあった。

昌幸の読み通り信長は真田の所領を安堵した。

ただし岩櫃、沼田は滝川一益らに譲ることになり所領は上田のみとなった。

とはいえ生き延びただけでも十分すぎるほどなのでこれはこれで良かったと言える。

そして人質として松を出す事になり信繁が護衛で安土に行く事となるが、

その矢先に本能寺の変が起きてしまうのだった。

次回は信長、信忠が亡くなり混乱することになった中で昌幸はどう動くべきなのか?

そして信繁と松は無事に上田に戻れるのか?

その変に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24