6日大河ドラマ「花燃ゆ」第49話を視聴した。

今回は美和がせいから素彦との再婚を促された。

素彦もまた阿久沢から美和との再婚を促された。

そんな中で美和が秀次郎が正式に久坂家を継ぐ事となり

実家へ戻ると成長した秀次郎と再会し、

そして母の滝から素彦との再婚話を話して美和は再婚を決意し、

素彦も美和との再婚を決めてお互いの意志を確認し合い

2人は再婚したシーンがメインだった。
ストーリー

お互いを思い合いながらも、気持ちを素直に伝えられない美和と楫取。

せいや阿久沢らはやきもきし、二人を結びつけようと画策するが、

美和と楫取は相手を思いやるあまり、すれ違おうとしていた。

そんな中、東京で働く楫取の次男・久米次郎が楫取を訪ねてくる。

かつては母・寿を思うゆえに美和に反発していた久米次郎だが、

志によって結ばれた美和と楫取の絆を知り、今では二人を応援するようになっていた。

そして楫取は、久米次郎の言葉や亡き妻・寿の遺言に背中を押され、

ついに心を決める。

一方、美和は亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見・秀次郎が正式に久坂家を継ぐことになり、

秀次郎とその母の辰路とともに、萩にあいさつに行くことになった。

出発しようとしたそのとき、美和は楫取にある言葉を告げられる…!

そして驚きと戸惑いを抱えたまま、杉家で久しぶりに兄の民治や兄嫁の亀、

母の滝に再会。悩む美和は、その迷いを滝に打ち明ける。

滝との時間で自分の本当の気持ちに気づいた美和は…!

そして、楫取のもとに鹿鳴館から舞踏会の招待状が届いて…!

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は素彦と美和の再婚までの決意が描かれている。

既に寿が亡くなり、その寿も素彦と美和との再婚を促していただけに

再婚は時間の問題だったが、

それをお互いに言い出すまでの経緯が

やはり美和が玄瑞との思い出を乗り越えられるのか?という部分だった。

しかし辰路と秀次郎と再会した事でその気持ちを乗り越えるだけの決意が固まり、

素彦もそんな美和に対して再婚を申し出た事で

お互いの超えるべき壁を超える事ができた。

まあどうしても妻の妹ですから難しい側面がない訳じゃなかったですが、

既に一緒に生活していた事でそんな事は

既にわかり切っていた事なのかもしれません。

次回は前橋までの鉄道建設に向けて素彦が最後の仕事に挑む。

果たして2人は最後の仕事に道筋をつける事ができるのだろうか?

最後の仕事に注目だ。

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2015-12-16