29日大河ドラマ「花燃ゆ」第48話を視聴した。

今回は美和が粘り強く言い続けた女性たちの学び場ができた事で

女性たちも色々学ぶ意欲が増してきた。

これによって女学校の設立も決まり群馬でも女性教育が活発化し始めたが

政府が富岡製糸場が赤字の為に閉鎖する事を決定する。

ようやく順調に輸出が軌道に乗ったところで群馬の人々は動揺するが

素彦は嘆願書を書き、女性たちが署名して政府に提出し富岡製糸場の存続が決まった。

そして美和は素彦との再婚話が持ち込まれたシーンがメインだった。
ストーリー

美和は、ついに女性たちのための学びの場を作った。

そこには地元の養蚕農家の女性や、富岡製糸場の女工など様々な人が集い、

かつての松下村塾のような活気を見せていた。

その頃、萩でも美和の兄・ 杉民治が、松下村塾を再開させ、

地元の子どもたちが学ぶようになっていた。

楫取も、女子教育の振興政策に力を入れ、美和の学びの場からヒントを得て、

女学校の設立を計画する。

そうして、美和と楫取は二人三脚で女子教育への取り組みを進めようとしていた。

そんな二人を見守るせいや阿久沢は、二人の深い絆に気づく。

しかし、亡き妻・寿の遺言で美和との再婚を勧められていた楫取は、

美和の人生をしばりたくないと思い…。

そんな中、美和たちに富岡製糸場が閉鎖されるという衝撃の知らせが入る!

明治政府は財政再建のため、

赤字続きの官営工場を民間に払い下げることを目論み、

富岡製糸場にも白羽の矢が立ったのだった。

動揺が広がる中、富岡製糸場の存続を求めて楫取は政府に直訴する。

そして美和は署名活動を開始した。

協力を買って出た学び舎の女性たちとともに、一軒一軒の家を訪ね、

富岡製糸場の必要性を訴えて回り…!

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は美和の地道な活動でようやく群馬の女性たちも勉強する場ができて

学ぶ意欲を持つ人が増えてきた。

それによって今度は女の子にも教育させようと望む

母親の要望で素彦は群馬に女学校を設立する事を決定する。

働きながら学ぶ場というのはここではそういう場所がないと

何も学べない地域でしたからね。

そんな中で富岡製糸場が赤字続きの為政府のリストラ策の一環で

閉鎖される事が決定する。

どうしてもこの頃の政府は負の遺産が多く国営のままでは

赤字解消できないという事もあり民間でできる事は

民間にという方針で赤字削減策を打ち出していた。

そこにようやく軌道に乗ろうとしていた富岡製糸場が含まれたことで

群馬は存続させるために素彦が嘆願書を書き、

そして多くの署名を集めてこれによって富岡製糸場が存続される事に決まった。

なんでも閉鎖すればよいものではありませんからね。

そんな中で素彦と美和に再婚話が持ち込まれる事になる。

次回は素彦は美和と再婚する事をどう決意するのか?

その決意に注目だ。

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2015-12-16