8日大河ドラマ「花燃ゆ」第45話を視聴した。

今回は美和は生糸の製造を習い始めたが、

そんな折生糸の相場が暴落する事態が起きたい。

暴落の理由が粗悪品が混じった事で安定した品質を確保できない事が問題だった。

それを解決しようと向き合う素彦はこれまでの常識を疑う農業方法を

行う船津伝次平と出会いこれまでに常識に捉われない改革に取り掛かる。

しかしこれまでやってきたやり方が無くなる事で反発する者たちが続出して

素彦は自ら何度も説得し続けたシーンがメインだった。
ストーリー

美和はせいのもとで糸挽きを習いながら、そこで働く女たちが勉強する手伝いをしていた。

その頃、楫取素彦のもとに、生糸の値が大暴落しているとの知らせが入る。

調べると、粗悪品が混じり、品質が安定していないことが原因であることがわかった。

そんな折、美和はある人物に出会う。

それはのちに近代農業の父と呼ばれる船津伝次平であった。

人々の暮らしを向上させるため、

新しい農業法を見つけようと努力を続ける船津の姿勢に、

美和も楫取も大きな刺激を受ける。

そして楫取は、民間で製糸場を経営する星野長太郎の協力も得て、

生糸の価格を安定させるために組合を創設し、

品質管理を行う共同施設を作ろうと奔走する。

しかし、阿久沢権蔵や仲買人などの猛反対を受け…。

その頃、東京から楫取の次男・久米次郎が父に会いにやってくる。

久米次郎は、母の寿を思うあまり、美和に反発。

美和は、家を飛び出して行った久米次郎を探しに行く道中で、

悪天候で帰れなくなってしまう。

やむを得ず、楫取と旅館に泊まることになり…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は美和はせいから生糸の作り方を学び始めた。

自らやらないとわからないという実践する事で美和も生糸の作り方を覚える。

そんな中で生糸の相場が暴落して群馬は騒ぎとなっていた。

その原因が粗悪品が混ざっていた事による事が原因で

貧しい家が苦し紛れに行っていた事を知った素彦は

チェックするために組合設立を目指すが、

それにより失業する仲介人は猛反発をしてしまう。

素彦はそれでも説得をし続けていくのだが、そんな中ある事件が起きる。

次回は素彦と美和が同じ宿に泊まった事で騒ぎになる。

果たしてこのピンチを素彦と美和はどう乗り越えるのだろうか?

そのピンチに注目だ。

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