25日大河ドラマ「花燃ゆ」第43話を視聴した。

今回は前原が萩で反乱を起こして美和は萩へ戻るが

素彦は寿の具合が悪く東京へ向かった。

しかし萩の乱はわずか10日で鎮圧され、

前原は処刑され、叔父の玉木文之進は切腹した。

止められなかった美和と素彦は悲しみの中

再び群馬の混乱に身を投じていくシーンがメインだった。
ストーリー

美和は阿久沢せいから養蚕の仕事場を案内され、

女の子たちが学校に通うことなく、幼い頃から働いている現状を知る。

楫取も学校を視察し、子どもたちの就学状況を危惧、

二人は群馬で教育を振興させるための策を真剣に考え始める。

そんな折、萩で前原一誠が新政府の政治に不満を持つ士族を集め、

反乱を起したことが知らされる。

そこには美和のおいである小太郎も加わり、

楫取と寿の次男・久米次郎も東京から駆けつけて戦闘に参加しようとしていた。

政府軍が鎮圧に乗り出す中、楫取はすぐにも萩に向かおうとするが、

止めようとする妻の寿が倒れ、断念する。美和は久米次郎とともに萩に戻ることを決める。

萩にたどり着いた美和だったが、そこで小太郎の死と叔父・玉木文之進の切腹を知る。

やり場のない悲しみに美和は…!

そして前原は政府軍の指揮を執る木戸孝允らにより反乱の首謀者として捕らえられ、

斬首されることが決まった。

楫取は、かつて前原とともに戦った仲間でもある木戸に、

前原の思いを聞いてやってくれと胸の内をぶつけるが…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は萩で前原らが反乱を起こして素彦と美和が

萩へ向かおうとするも素彦は寿に止められ、

寿が倒れた事により東京の木戸の下へ向かう。

一方美和は寿の次男久米次郎を止めようとしたが行くと聞かず

自らも萩へ向かう事にした。

しかしついた時には既に反乱は鎮圧され、前原は処刑され、小太郎は戦死し、

叔父の文之進は切腹していた。

何もできなかった美和はその場で悲しむ事も出来ず

周りの悲しみを受け止めるしかなかった。

この時代は手紙が届いても数日経ている訳で間に合う訳がなかった。

前原らの反乱についてはこの時代は明治政府となり

武士を廃止して平等な世の中にしようとしていたが

この時代はそれだけ激動だった。

しかしそうしなければ諸外国と対抗できなかったのも事実であり、ある意味止む無かった。

それで各地で反乱ば勃発した訳だけれど

その最大の反乱は西南戦争の西郷と政府軍の戦いとなる。

それが最後の内戦となる訳だけれど

そんな激動の中で素彦と美和は群馬で再び戻るのだった。

次回は素彦と美和は女にも学問を教えようと奮闘するもなかなか理解を得られない。

果たして素彦と美和は群馬に学問を広める事ができるのだろうか?

その普及に注目だ。

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