4日大河ドラマ「花燃ゆ」第40話を視聴した。

今回は突然美和のもとに玄瑞の忘れ形見の子・秀次郎が辰路から引き取ってきていた。

素彦の依頼で探していたがようやく見つかって辰路が渡したのだった。

秀次郎を引き取り育てる決意をした美和だったが秀次郎のやんちゃぶりに手を焼く。

それでも次第に字を覚え、礼儀も覚えてきた秀次郎だったが、

そんなある日辰路が秀次郎の様子を見に来た。

それを見かけた美和は話しかけるが自ら働くために手放したと告げる。

しかし美和は今必要なのは自分よりも辰路であると感じ

辰路に秀次郎を返す事にしたのだった。

そして日本は再び内乱が起きようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー

杉家に戻った美和のもとに、亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見・秀次郎がやってきた。

美和は複雑な思いを抱えつつも、

実の母・辰路が手離した秀次郎を久坂家の跡取りとして、自らの手で育てようと決心する。

しかし秀次郎はやんちゃで、いたずらばかりを繰り返し、勉強にも身が入らない。

杉家の人々は大わらわで、美和もどのように育てればよいのか悩んでいた。

一方、政治から身を引き、未開拓地の開墾に取り組んでいる楫取素彦は、

その真摯な姿勢から徐々に村人からの信頼を得るようになっていた。

そして皆で協力し合い、田畑に必要な用水路を引く事業に懸命に取り組もうとしていた。

そんな楫取に、国内外に山積みの課題を抱え、

人材を欲していた中央政府の木戸孝允や伊藤博文が熱い視線を送るのだが…。

その頃、杉家では美和が根気強く向き合ったこともあり、

秀次郎は少しずつ打ち解け、勉強にも真剣に取り組むようになっていた。

しかし、秀次郎が実母に捨てられたのではないかとひそかに悩んでいることに、

美和は胸を痛めていた。

そんなとき、京にいるはずの辰路が秀次郎の様子をこっそり見つめていて…!

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は突然美和の前に玄瑞の忘れ形見の秀次郎が現れた事で最初困惑する。

その秀次郎は一度京都で対面した事がありその時の子供だとわかった。

そしてここから美和は秀次郎を育てる事にするのだが、

これまで読み書きを習っていなかった事もあり手を焼くが

次第に打ち解け始めるもやはり美和は秀次郎の母親ではないだけに色々と苦悩する。

そんな中美和が真剣に秀次郎を叱った事で秀次郎もわかるようになっていたが、

そんな中で辰路が京都から現れ、秀次郎の様子を知りたかった。

当時萩までは数日がかりなので道中厳しかっただろう。

それでも会いたいと訪れた。

その母親の思いを知った美和は今本当に必要なのは誰なのか?

という事を考え美和は辰路に秀次郎が大きくなるまで育つのが1番良いと判断して

辰路に返す事を決めたのだった。

次回は日本で内乱が起きようとした時木戸が素彦に群馬知事になってほしいと依頼する。

具合の悪い寿を手伝うために美和も向かう事になる。

果たして新天地群馬で何が待っているのかその新天地に注目だ。

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2015-12-16