27日大河ドラマ「花燃ゆ」第39話を視聴した。

今回は敬親が死去して中央政府の廃藩置県により

長州藩の億御殿は閉じられる事となった。

それにより美和は萩に戻り銀姫と別れを告げて隠居した素彦と共に新しい生活を始める。

しかし過去の政の影響により素彦を快く思わない人も多かった。

しかし常に人々の身分問わず助け合いながら

という姿勢を導いてきた事で次第に理解を得られる。

一方美和は京にいると思われた玄瑞の子供が突然現れて

困惑するシーンがメインだった。
ストーリー

明治の世となり、長州にも大きな変化のときがやってきた。

病に伏していた前藩主・毛利敬親が亡くなり、

その後まもなく中央政府は「廃藩置県」を発令、

美和がいる長州藩の奥御殿も閉じられることになった。

都美姫と銀姫は毛利元徳とともに東京に行くことになり、

女中たちもそれぞれの新しい人生を踏み出すことに。

美和は姫たちや長年慈しみ育てた興丸との別れを惜しみつつ、実家の杉家へ帰ってきた。

そして、政治から距離を置くことを宣言して農業を始めた楫取素彦を訪ねる。

楫取は苦労しながらも、妻の寿と仲睦まじく開墾に励んでいた。

その様子に美和はひと安心するが、一方で、楫取が中央政府の強硬な鎮圧を止められず、

長州の兵士たちの命が失われたことの責任を感じ、

いまだに自分を責めていることが気がかりだった。

そんな折、大雨が楫取の畑を襲う。

その危機に現れたのは元・奇兵隊の隊士・中原復亮だった。

仲間の死について楫取に恨みを抱いていた中原は…。

そして美和の元には、亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見の秀次郎が突然やってきて!?

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は敬親が死去してそれと時を同じにして廃藩置県が実施されて長州藩はなくなった。

それにより奥も閉鎖される事になり新しい時代の到来となった。

最もこの時代が1番大きな変革が続いた時代の1つであり、

これまでの武士という職業は廃業となった事で多くの者たちは

路頭に迷う結果になった事がのちの内乱へと繋がっていく。

そんな中美和は隠居した素彦の農作業の手伝いをする事になる。

この時代1度隠居したり廃業すると自給自足する事ができた時代ではある。

そんな素彦だったが藩時代の事が尾を引いていた。

しかしこれまで導いてきた素彦の姿勢が次第に理解を得られるようになり

素彦を助けようとする人たちも現れだしたのだった。

そんな中で美和の元に玄瑞の子が突然萩の実家に来た事で

美和は京であったあの子だと知るのだった。

次回は産みの親である辰路と美和が対面する。

果たして2人が出す結論とは?

その結論に注目だ。

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