13日大河ドラマ「花燃ゆ」第37話を視聴した。

今回は京で薩摩・長州連合軍と旧幕府軍との戦になっている最中に

美和は京で玄瑞の忘れ形見を探しに訪れていた。

素彦もこの件についてはこの時初めて知ったほど極秘扱いだったため行方が知れない。

しかし美和は辰路と知らずに対面を果たした。

お互い知らなかったために美和が辰路に長州から来た久坂の妻と話して

忘れ形見を探しに来た事を告げると辰路は美輪が玄瑞の妻だと知る。

美和は知らぬままその場を去った。

旧幕府軍の敗北で終わり、

時代は明治に入ったところで今度は廃藩置県を進める上で

長州藩から版籍奉還を敬親に進言し

敬親はこれを了承したが藩内に動揺が広がったシーンがメインだった。
ストーリー

京で、長州・「鳥羽・伏見の戦い」である。

名を小田村伊之助からあらためた楫取素彦や木戸孝允は、

亡くなった仲間たちの遺志を継ぐべく、この戦に懸けていた。

そんな折、美和が京にやってきた。

亡き夫・久坂玄瑞の遺児を探しに来たのだった。

無法地帯と化した街で美和が暴徒に襲われそうになったところ、

救いの手を差し伸べた親子がいた。

その親子こそ、芸妓の辰路と夫の忘れ形見・秀次郎だった。

互いの素生を知らぬまま言葉を交わすが、

辰路は美和が玄瑞の妻であることに気づき…。

戦は長州・楫取だったが、萩に戻ることを決める。

その頃、体調を崩すことが多くなった

藩主・毛利敬親と後継者の元徳の世代交代をめぐって、

それぞれの妻である都美姫と銀姫の派閥闘争もさらに過熱していた。

楫取は新しい日本を作るため、領地を返還する「版籍奉還」を敬親に進言する。

動揺が広がる中、奥御殿も変革を迫られることに。

そこで美和が決意したこととは…!

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は美和が戦場の京へ玄瑞の忘れ形見を探しに向かうという

無謀に近い行動をするのだが、

正直なところこの鳥羽伏見の戦いを描くために

わざわざ向かわせたという印象しか受けない。

こんな危ない時期に行かせるというのが相当な理由が無い限りなのだが、

薬を届ける為とはいえさすがにあの危ない京を1人で行かせたのはどうなのかと・・・

そしてそこで偶然辰路と対面する訳だけれど相当美和さんは強運だったのか?

と疑いたくなるほどの確率だ。

あの時代地図もまともに無い時代だからね。

そしてそこからの流れが早かった。

薩摩長州と旧幕府軍との戦いがわずか5〜10分で終わるという

1番時代の重要なところがサッパリ描かれないという時代背景情無理な演出にはさすがにね。

最も美和さんがそんな重要なところに絡んでいないから

無理やり京へ行かせる事でねじ込んだ感じですよね。

そこから今度は版籍奉還の話になるのだから

これじゃあ視聴者もあまりにも展開が早過ぎて状況がよくわからない。

ここまで行くまでに色々なドラマが絶対あった訳ですからね。

そしてそれが敬親のそうせい!

で決まるのだからこれじゃあさすがに長州の武士や民衆は困惑です。

次回はそんな困惑した中で果たして長州は版籍奉還して

明治に進む事ができるのか?

その決着に注目だ。

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