9日大河ドラマ「花燃ゆ」第32話を視聴した。

今回は晋作が反乱軍を結成し下関から萩を目指した。

これに焦った椋梨は3000の兵を差し向けるが、

民衆が味方したのはこれまで散々苦しい思いをしてきた事による

不満から反乱軍の晋作の方だった。

そんな中で晋作の妻雅を奥に入れた美和だったが、

これに都美姫が激怒するも銀姫が身を守るのには

雅がいた方が守れるという事になり雅は銀姫に守られた。

美和も銀姫を守るべく奔走するが、晋作の軍は萩に空砲を打ち込むシーンがメインだった。
ストーリー

高杉晋作が下関で挙兵した伊藤利助前原一誠も諸隊を率いて合流する。

萩城内が騒然とする中、美和は晋作らの武装蜂起で伊之助の処刑が取りやめになったことを知り、

ひそかに安堵する。その頃、晋作の妻・雅は、

長男の梅之進を連れて杉家に身を寄せていたが、美和は二人の身に危険が及ぶことを心配し、

雅の素性を隠して奥御殿に入れることを画策する。

しかし、藩主の正室・都美姫に雅が晋作の妻であることを知られてしまう…。

一方、晋作のもとには山県狂介も奇兵隊を率いて合流した。

反乱軍は政治に不満を持つ民衆を味方につけ、当初80余名の蜂起から、

1,000名近い軍勢へと膨れ上がった。

そして、大田・絵堂の激戦において奇跡的な勝利を収める。

この知らせで焦った椋梨藤太は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回はついに晋作が反乱を起こした。

このまま椋梨の思い通りにさせまいと満を期して兵を挙げた。

当初はわずか80名あまりの兵だったが、

これまで幕府の取り立てに対して不満を抱いていた

商人や農民の後押しもあり次第に状況は晋作軍に傾いていく。

椋梨も3000の兵を差し向けるが民衆を味方にした

晋作軍の勢いは凄まじく軍艦3隻も手にした晋作軍は完全に優位に立つ。

そんな中で美和の兄梅太郎が和議を結ぼうと奔走したが

椋梨の刺客に襲われ破談となり晋作は萩城へ向けて空砲で脅し続けるのだった。

次回は形勢逆転した晋作軍は再び長州藩の実権を取り戻す。

そして美和は銀姫の子の乳母としての役割を担う事になる。

果たして美和は銀姫の子の乳母になる覚悟をどうやってしたのか?

その覚悟に注目だ。

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花燃ゆ 三
NHK出版
2015-07-30