12日大河ドラマ「花燃ゆ」第28話を視聴した。

今回は文は長州藩の奥御殿に女中見習いとして入った。

最初こそ久坂の元妻という身分を隠していたが、それは知られるところとなった。

一方長州藩は4か国の連合艦隊に攻撃され絶体絶命のピンチに陥っていた。

そんな中で晋作が交渉人となり停戦講和に向けて動き出しているところに

文は晋作の父小忠太から正式な装束を届けてほしいと

頼まれ決死の覚悟で下関に向かいそこで晋作と対面して

晋作からしきたりに拘るなという言葉を貰い文は美和と改めて

いじめが待つ奥御殿で1人で戦う覚悟を決めたシーンがメインだった。
ストーリー

長州藩の奥御殿に女中の見習いとして入った文。

奥御殿は藩主の毛利敬親の正室・都美姫と次期藩主の毛利元徳の正室・銀姫を筆頭に、

大勢の女中たちがひしめく女の城だった。

文は叱咤(しった)されながら、見習いとして水汲みから仕事を始める。

その頃、長州藩はイギリスをはじめとする四か国の連合艦隊から攻撃を受けており、

敗戦が免れない状況だった。

そこで敬親は、停戦の講和を結ぶべく、交渉役に高杉晋作を当たらせることを決める。

文は高杉の父・高杉小忠太に頼まれ、交渉の場で身につける正式な装束を、

下関にいる高杉に届けることになる…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は文が毛利家の大奥へ入るところから始まるが、

当時の文にとっては誰も味方のいない中に1人で入り込んでいく事は

相当な覚悟がなければならなかっただろう。

徳川家の大奥と違い長州藩の大奥ですから

規模はそれほど大きくないのは仕方ないと思いますが、

正直毛利家の大奥を描く意味合いがあるのか?というのはあるんですよね。

ここから長州藩にとって1番の山場が来ますし、何より文の人生この先かなり長いです。

なるべく早く描かないとその後はかなり描く事がないという事になるんじゃないかな?

そんな文に晋作の父小忠太が交渉の場の正式な装束を届けてほしいと

頼み込まれる訳ですけれど、正直そんな大役を文に任せるのはどうなのでしょうか?

と感じてしまうんですよね。

そんな文はこの大役を果たしたら女中に正式に加えて頂くという事を

約束させますが本当にそうだったの?という感じです。

実際に文は晋作に会って正式な装束を渡して

その直後に晋作からしきたりにとらわれる必要は無いと言われます。

そしてその直後に文は美和に解明するように

晋作から渡された名前によって美和と名乗る事になるのでした。

次回は美和となり女中として使える事になったのだった。

次回は女中となった美和には過酷ないじめが待ち構えていた。

果たして美和はそのいじめに耐え抜く事ができるのだろうか?

そのいじめに注目したい。

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