28日大河ドラマ「花燃ゆ」第26話を視聴した。

今回は長州藩の復権を掛けて京へ向かった玄瑞たちだったが、情勢はさらに悪化していた。

その頃文は新居を探していたが玄瑞の行動で長州藩がピンチである事を理由に貸してくれない。

しかし文は反論して対抗する。

一方長州藩は伊之助が長崎で外国艦隊が下関に向かっている事を知り、

長州藩の存亡が掛かった状況だった。

そんな状況の中玄瑞は決断を迫られたが既に進撃する意見を止める事ができず

玄瑞は死を覚悟して出陣したシーンがメインだった。
ストーリー

長州藩の復権をかけて兵を率い、京に向かった。

文は、池田屋事件で命を落とした吉田稔麿の家を訪れ、稔麿の妹・ふさと会う。

危険の中に身を置く夫を思い、不安の渦中にある文にとって、

ふさの悲しみは決して他人事ではなかった。

だが、文は自らを奮い立たせるように実家である杉家を離れて新しく家を構えることを決める。

それは必ず生きて戻ると約束した玄瑞の言葉を信じ、その帰りを迎えるための準備だった。

文は再び家族で生活できる日が来ることを夢見て、

養子の久米次郎と二人で玄瑞を待つことを決意したのだった。

一方、京に着いた玄瑞は、芸妓の辰路と再会していた。

そこで玄瑞は、思わぬ事実を知ることに…。

また長崎にいる小田村伊之助から、玄瑞にある重大な情報がもたらされ…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより

今回は玄瑞は京で長州藩の復権に全力を尽くしていたが、

その前に長州藩は外国船からの脅威にさらされていた。

決断を迫られた玄瑞だったが既に弾く事ができず進むしかなかった。

そんな状況で文は新居を探そうとしていたがそういう状況ではなかった。

そんな中玄瑞は辰路と再会し自らの子を宿した事を知らされていた。

そんな中で長州藩はは軍議を行い御所へ進撃し直談判する事を決めた。

これにより長州藩は命運をかけた戦いが始まるのだった。

次回は玄瑞はこの戦で戦死する。

果たしてこの戦死が文にどういう決断をさせ、玄瑞はどう思ったのだろうか?

その戦死に注目だ。

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