3日大河ドラマ「花燃ゆ」第18話を視聴した。

今回は松陰が処刑され数か月が過ぎた頃桜田門外で

大老井伊直弼が暗殺され幕府の権威は大きく失墜する事になった。

そんな中松陰を失いこの先の道しるべが見えなくなっていた

久坂らはまず松下村塾を再開するもそれは以前のような塾とは異なっていた。

そんな中久坂の書状を受け取りに訪れた坂本龍馬が現れ、

松陰が残した教えを読み学んだシーンがメインだった。
ストーリー

兄・吉田寅次郎が亡くなり、喪失感の中にいる文それから間もない安政7年(1860)3月3日、

寅次郎を処刑した江戸幕府大老井伊直弼が桜田門外で暗殺される。

この事件を機に幕府の権威は大きく失墜、日本はさらに混乱の時代を迎え、

文たちの運命も大きく揺れ動くことに。

文は、寅次郎の遺志を継いで義兄の小田村伊之助が松下村塾を再興してくれると期待するが、

幕府の監視が厳しく、かなわない…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は実は幕末で1番大事なシーンであるはずの桜田門外の変があっけなく描かれてしまった。

まあ確かに長州藩から見ればあっさりな部分ではありますけれど

松陰を処刑した張本人がこうもあっさり描かれるのはね・・・

さてそんな松陰を失った久坂らはここからどう向かえば良いのか迷っていた。

やはりそれだけ松陰の存在が大きかった事を示すのだが、

まだいくら大老井伊直弼を失ったとはいえ幕府の力が無くなった訳じゃなく

長州藩はひとまず開港した事を上手く利用しようと模索していた。

そんな中で文の下に坂本龍馬が訪れ、

龍馬は生きているうちに松陰に会いたかった事を告げて、

久坂とその後について密談を交わしたのだった。

次回は長州藩とは別に行動しようとしていた久坂らに文たちは女たちと共に結束を計る。

その結束とはどのようなものだったのか?

その結束に注目だ。

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