19日大河ドラマ「花燃ゆ」第16話を視聴した。

今回は松陰に対して幕府から召喚状が届き

ついに松陰にとって最期の時を迎えようとしていた。

1度送られたら二度と戻る事ができないだけに

家族で最後の食卓をできないものかと伊之助に相談するが難色を示す。

しかし文らの熱意を理解し1日だけ帰宅が許される事になった。

そして松陰は最後の食卓で家族に別れを告げるシーンがメインだった。
ストーリー

安否がわからなかった夫・久坂玄瑞が無事に戻り、安どする文。

しかし、その一方で、野山獄に捕らえられ、

絶望と孤独の淵にいる兄・寅次郎のことが気がかりでならなかった。

そしてついに、江戸幕府から寅次郎の召喚状が届いたとの知らせが来る。

江戸で詮議にかけられ、死罪となるかもしれない危機に、文はがく然とする。

緊張の走る杉家…。

一方、寅次郎は動じることなく、江戸に発つ日を静かに待とうとしていた。

獄に塾生を呼び、別れを告げる寅次郎は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は松陰に対して幕府はついに召喚状を送りつけた。

既に証拠があるかないかではなく疑いの噂がある者は

噂の疑惑でも処罰する方向だった訳だけれど、

松陰みたいな人物が呼び付けられた当然黙っている訳がない。

その時点で松陰には死罪しか残されていなかったというべきところだ。

そんな松陰との最後の別れに文たちは

最後だけでも家族全員で食卓を囲みたいと伊之助に申し上げるも、

当初は伊之助は難色を示した。

しかし文たちの熱意に押されて伊之助は許可して松陰は1日だけ帰宅を許された。

そして松陰は最後の1日を弟子たち、家族、

そして高須久子との対面して凄し江戸に送られたのだった。

次回はついに松陰は井伊直弼と直接対決する。

そこで松陰は何を述べるのだろうか?

その最後の言葉に注目したい。

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