1日大河ドラマ「花燃ゆ」第9話を視聴した。

今回は寅次郎の元には久坂ら多くの若者たちが集まり始めていた。

そんな中で突然高杉晋作が現れ、詰まらないと言いながらこの塾の議論を聴いていると、

寅次郎が久坂の方が晋作よりもいい句を読んだと話した事で

晋作にとって今までにない刺激を感じる。

そんな中で晋作は名家出身という事もあり出世を約束されていた。

そんな中文の弟敏三郎が晋作に連れられて何処かへ行っている事を知り、

追いかけると敏三郎はこれまで文に打ち明けなかった

想いを晋作に打ち明けていた事に文は驚きとショックを受けた。

しかし敏三郎が自らの志を示した事で文は理解を示し、

晋作もまた寅次郎の語った志を探すために寅次郎の塾に入門するシーンがメインだった。
ストーリー

文の努力の甲斐があって、

謹慎中の兄・吉田寅次郎が杉家の三畳半で開く私塾には久坂玄瑞を始め、

若者たちが集まり始めた。

文は塾生たちの食事作りや、議論に熱中して徹夜した者の世話にと大忙し。

しかし、寅次郎が謝礼を一切受け取らないため、杉家の家計は火の車に。

そんな時、突然現れたのが高杉晋作だった…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は寅次郎が塾を開いた事により久坂が加わってから

数多くの塾生が集まり次第に色々な議論が話されるようになった。

そんな中現れたのが高杉晋作だったが、

晋作は退屈な毎日に詰まらなさを感じていた。

そんな晋作に寅次郎は句を読ませるとその句は

以前久坂が読んだ句よりも劣ると語り晋作は

久坂より劣ると言われて気持ちで今までの詰まらなさが無くなっていた。

確かにこれまで自分を超える人物が現れなかった事もあったけれど、

それ以上に身分関係なく志している寅次郎の塾生たちを見て

自分に足りないものを感じたのは間違いない。

そんな中文は晋作の家へお菓子を持っていくが、

そこで改めて罪人の家との差を痛感させられる。

この時代は身分の差が激しい時代なのでどうしてもそういう言われ方をするものだ。

そんな中晋作は文の弟敏三郎が自ら訪ねてきた事で

敏三郎に自らの志を示し始めている事を感じて敏三郎にある事をさせるようになる。

ある日家に入ったはずのお金がない事に気付いた文は敏三郎を追って行くが、

そこに晋作と共にする敏三郎に驚き連れて帰ろうとするも、

敏三郎は家のお金を使って得意の文章で稼ごうとしていたのだった。

その志は良いのですがさすがに家のお金を持ち出すのは考えものだったね。

それでも文は自分の手から離れようとする敏三郎に驚き泣いてしまったものの、

驚く部分もあり理解を示した。

そして晋作もまた自分に足りない志を探すために

寅次郎の塾に入門する事を決めたのだった。

次回はそんな晋作も加わった寅次郎の塾は松下塾として広まり出す。

果たして寅次郎が目指す日本とは?

その講義に注目だ。

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花燃ゆ 一
NHK出版
2014-11-27