22日大河ドラマ「花燃ゆ」第8話を視聴した。

今回は出獄した寅次郎は自宅で謹慎の身となった。

文はそんな寅次郎の為に塾を開く事を提案し、

塾生を集めようとするが囚人だった寅次郎を敬遠する動きばかりだった。

そんな中文はかつて黒船を見に行った久坂玄瑞から手紙が届く。

それをキッカケに文は久坂玄瑞に手紙を届けるようになるが、

その中で寅次郎は久坂玄瑞を挑発する。

その意図が解らない文は謝罪文を書くように促すが応じる気配はない。

そして文は久坂玄瑞を直接寅次郎と対面させるために連れてこようとするが

そこで文は久坂玄瑞の禁句を話し、

それに怒った久坂玄瑞は寅次郎のところへ殴り込むが、

そこで寅次郎は久坂玄瑞の志を賞賛し、

自らこの場を語り合う場にしようと説得して

久坂玄瑞は翻意し寅次郎は塾を開設したシーンがメインだった。
ストーリー

出獄し、杉家に帰ってきた寅次郎。謹慎の身ゆえ、

家の幽囚室(ゆうしゅうしつ)に籠(こも)るばかりの兄を見て、

文は家で塾を開き、若者に学問を教えることを提案。

さっそく生徒集めに奔走するが、一人も集まらない。

そんな中、文はかつて黒船を一緒に見に行った久坂玄瑞に再会。

玄瑞は国の未来を危惧し、必死に勉強していた。

そして、寅次郎に手紙を送るが、寅次郎の返事は玄瑞を激怒させるものだった。

さらに寅次郎は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は寅次郎は出獄できたものの以前謹慎の身に変わりなかった。

そんな中で文は寅次郎に塾を開いてはと薦め早速塾生を集めようとするが

囚人だった寅次郎に近づけないと敬遠されてしまう。

そんな中寅次郎の元に久坂玄瑞から意見を聞きたいという手紙が来る。

早速寅次郎は返信の手紙を書くも、それは久坂玄瑞を挑発するような文面だった。

そしてそこから寅次郎と久坂玄瑞とのやり取りが始まり、

久坂玄瑞は次第に寅次郎の徴発に頭に血が上る。

それを見かねた文は久坂玄瑞を寅次郎の下へ呼び寄せようと自ら伺うが、

そこで久坂玄瑞は帰れと一蹴した事で文は激怒し、

文は久坂玄瑞の禁句の一言で久坂玄瑞は寅次郎を斬りに向かうが、

寅次郎はその姿勢を評価し、

久坂玄瑞に共に語り合う場として塾を開く事にを決めたのだった。

次回は寅次郎が開いた塾に今度は高杉晋作が現れる。

果たして寅次郎は高杉晋作にどのような教えをするのだろうか?

その教えに注目だ。

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