1日大河ドラマ「花燃ゆ」第5話を視聴した。

今回は寅次郎が牢獄に入れられて寅次郎は

その間に本を読んで学問を学ぶ意欲に向ける。

一方その頃江戸では伊之助が文から受けた手紙通り

寅次郎が読みたがっている本を探していた。

そんな中寅次郎と密航しようとした金子重輔が病に掛かり

危篤状況の中で重輔の母と文は面会した。

しかし文は何とかしようとするも何もできずに重輔は亡くなった。

それを文から聞かされた寅次郎は自分の無力を呪ったシーンがメインだった。
ストーリー

密航に失敗した寅次郎は野山獄に捕らわれる。

文は兄の手足になろうと、本などを差し入れるために獄に通い、そこで金子ツルと出会う。

ツルは、寅次郎とともに海を渡ろうとした弟子の金子重輔の母だった。

ツルは、文が寅次郎の妹であることを知らぬまま、胸に秘めた思いを打ち明ける。

身分の違いから劣悪な環境の獄にいる重輔は文の前でやがて…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は寅次郎が牢獄に入れられてから寅次郎は本を読みふける生活を送る事になる。

牢獄に入れられても本を読む事は許されていた訳で

確かに何もすることがないとはいえ本を読める時間はいくらでもあった訳だ。

そんな中で寅次郎は更に学ぶ意欲を持つ。

その本を文は伊之助に託して伊之助は本を探して送る事が多かった。

そんな中で一緒に密航しようとした重輔は重い病に掛かり危篤状態となっていた。

文も寅次郎もこの状況を何もできない。

まあ無理もないけれど、捕らわれの身である以上何もできないし、

文の立場では何もできないのは仕方ない事だ。

そして間もなくして重輔は亡くなり寅次郎と文は己の無力さを知るのだった。

次回はそんな中で寅次郎は牢獄で高須久子と出会う。

果たして寅次郎は久子とどのような関係になっていくのだろうか?

その交流に注目だ。

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