18日大河ドラマ「花燃ゆ」第3話を視聴した。

今回は文は密かに隠れ家で打ち合わせしている久坂玄瑞の事を知る。

文は久坂玄瑞らが異国船を実際に戦うための事を話していたが、

他の者たちは怖気づいていて行動に起こさない。

そんな中寅次郎が長崎でロシアの異国船を確認するために1度長州に戻っていた。

しかし寅次郎はそれが叶わず再び江戸へ向けて旅立つ。

そんな直後文は久坂玄瑞らが異国船を観ようとしている事を思い出し、

自らの目で異国船を見ようと動くが、

そこには久坂玄瑞しかおらずそれに駆られるように

文は久坂玄瑞を連れて海の高台へと向かうが異国船がおらずに空振りとなった。

その頃寅次郎は異国船に乗り込もうとしていたシーンがメインだった。
ストーリー

久坂玄瑞と出会う。

親兄弟を亡くし、武士として生きたいが医師を継がねばならないことで

自暴自棄になっていた玄瑞だが、文の明るさに励まされていく。

文も黒船を自らの目で確かめようとする玄瑞の行動力に、兄の寅次郎と同じ情熱を感じる。

そこに、脱藩の罪を免じられた寅次郎が今度は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は文が久坂玄瑞と出会う回であった。

この時点でまだ久坂玄瑞の妻になるとは夢にも思わない文だった訳だけれど

この時代の文はとにかく兄寅次郎の行動力に影響されていたようだ。

その寅次郎はロシアの異国船をこの目で観ようと長崎まで行くが、

長崎では既に去った後だった。

それでも寅次郎は一度長州に戻り、そこで伊之助と合流する。

一方文は久坂玄瑞らが異国船が来るという情報を確かめようと

異国船を観に行こうとするもそこには久坂玄瑞以外誰も来なかった。

しかしそこに文が現れ、文に連れられるがまま久坂玄瑞は高台へと向かうが、

そこには異国船の姿はなかった。

この時代情報がなかなか入らない時代なのでこういう空振りは珍しくない。

そんな不運の久坂玄瑞に文はおみくじで大吉を引いてみせる強運の持ち主でもあった。

この大吉が後々久坂玄瑞の妻になるというものだという事はまだ知らない。

次回は寅次郎が黒船に乗り込もうとするが失敗する。

果たして寅次郎はこの前代未聞の行動でどうなってしまうのだろうか?

その行動に注目だ。

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