11日大河ドラマ「花燃ゆ」第2話を視聴した。

今回は伊之助と寅次郎は江戸で厚く議論を交わしていたが、

寅次郎が東北視察への通行手形が届かない事に

しびれを切らして脱藩して東北視察へ向かってしまい、

寿の縁談は破談となり、杉家は窮地に立たされる。

しかしそんな中でも杉家の人たちは気丈に構え、

寅次郎が視察を終えて藩に戻されると叔父玉木文之進にこっ酷く説教されるのだった。

そんな中文は寅次郎から届いた手紙を伊之助に見せて、

伊之助は寅次郎が寿と一緒になる事を進めていた事を知り

伊之助は寿との縁談を受け入れるシーンがメインだった。
ストーリー

伊之助と兄・寅次郎は親友となり、熱く議論を交わしていた。

文はひそかに伊之助に憧れる。

一方、姉の寿には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。

しかしそのころ、東北視察の通行手形が届かないことに

業を煮やした寅次郎が脱藩。杉家は窮地に至り…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は伊之助と寅次郎が江戸で厚く議論を交わしている中で寿の縁談が進んでいた。

石高の違いで寿にとってはこれ以上にない縁組だったが、

この縁談は寅次郎の脱藩により破談となる事態になる。

この時代身内の不祥事は全て家の不祥事となる時代なので

どうしても身内に不祥事を起こした者がいると色々物事が破談になる事は珍しくなかった。

故に寿の縁談は破談となり、周りからも白い眼で見られる事態になる。

そんな中でも杉家は気丈に振る舞い、この困難を乗り越えて行く。

そんな中一緒にいた伊之助は長州に戻り、

育ての母が亡くなった事である意味清々していた。

そんな中文が伊之助に寅次郎の手紙を渡すのだが、

これにより寅次郎が伊之助には寿と一緒になるのがお似合いだという事が掛かれており、

破談になった寿と伊之助は夫婦になる事を決意したのだった。

ここで早くも伊之助と寿の縁談が纏まるという速さだが、

既に次回には黒船が来航するのでこの事態に

今度は寅次郎が黒船に乗り込もうとする。

果たして寅次郎はどんな覚悟で黒船に乗り込もうとしたのだろうか?

その覚悟に注目だ。

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