9日ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第5話を視聴した。

今回はアパートで50代の男性が殺されているのが見つかった。この男性はマジシャンをしていたらしくその交流関係を洗い出していたらどういう訳か勝俣の名前がありどういう経緯なのかを調べるが勝俣は何も語らない。

そんな中で聞き込みを続けると20年前のある出来事がこの事件に関わっている事を突き止めた姫川たちは重要参考人に逮捕状を請求し、重要参考人を確保した姫川はこの事件の経緯が20年前に騙された材料の転売だった。そして姫川はそこで被害者が相手に襲い掛かった事を知るが、その過去には勝俣がこの被害者に生きる気持ちを与えていた事を知ったシーンがメインだった。

ストーリー

板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数カ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子たちに高島平南署の相楽康江巡査部長が状況を説明する。殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一。指紋が拭き取られた凶器の包丁はこの部屋のものと思われた。死体の傍にある、“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。また、姫川は部屋の中にマジック関連の書籍やグッズが多数あることに気付く。事実、相楽は吉原の職業がマジシャンだったことを報告する。

高島平南署に捜査本部が立ち上がり、姫川たちは吉原の携帯電話に登録されていた人物から聞き込みを始める。すると、登録リストの中に驚くべき名前を発見する。なんと、警視庁捜査一課の勝俣健作の名前が入っていたのだ。姫川は勝俣に尋ねるが、知らぬ存ぜずの一点張り。姫川はこの件を今泉春男係長に報告。今泉は「勝俣の件は俺が引き取る」と言い、姫川は他の知人や友人に聞き込みを開始する。

以上フジテレビストロベリーナイト・サーガHPより


今回は姫川は50代男性の殺人事件を追っていた。その中に携帯の入力途中の番号が表示されておりこの携帯の番号の意味を探し出す。しかし携帯の電話帳の中に勝俣の名前が登録されていた事を不審に思った姫川は直接勝俣に聞き出すが何も答えない。

そんな中この50代の男性はマジシャンをしており、20年前まだは建築業者だった事も判明する。その交流関係からある容疑者が浮上し、聞き込みを続けた姫川はそこでこの事件が20年前の件と繋がっている事を突き止めた。そして指紋を採取した姫川らはこの容疑者が現場に残されていた指紋と一致した事を突き止めて逮捕状を請求し、容疑者を逮捕した。

そしてそこからわかった事は20年前に建設材料をだまし取っていた実態が原因で殺人事件に発展した事と、もう1つは殺された被害者が勝俣によって生きる希望を見つけられていた事を知ったのだった。

次回は連続殺傷事件に姫川班は捜査に借り出される。この事件の犯人を姫川班は捕まえる事ができるのか?この事件に注目だ。





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