2日ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第4話を視聴した。

今回は不審死を遂げた男の重要参考人に17歳の女子高生が呼び出された。不審死を遂げた男からは覚せい剤の成分が検出されたことからその覚せい剤は何処から流れたものなのか?というのが焦点となっていた。そこで浮上したのが女子高生だったが、最初はしらばっくれていたが、決定的な証拠に携帯番号が女子高生の番号だった事から重要参考人として呼ばれていたのだった。

姫川はかつて刑事になるキッカケになった女刑事の事を回想しながらこの事件を追い続けていた姫川は女子高生を見事に落として見せたシーンがメインだった。

ストーリー

「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥定之助に呼び出された姫川玲子。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。

すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清楚(せいそ)、いかにも優等生らしい女子高生、下坂美樹だった。見かけによらず反抗的かつ挑発的な態度を取る下坂。下坂はなぜ成人男性と連絡を取っていたのか?そして彼らを殺したのは下坂なのか?姫川玲子と下坂美樹の緊迫した心理戦が繰り広げられる。

以上フジテレビストロベリーナイト・サーガHPより


今回は不審死を遂げた男から覚せい剤反応を示した事からその覚せい剤の出どころを探すべく捜査を開始するとある女子高生が重要参考人として浮上した。姫川はその女子高生の事情聴取をしている時にかつて襲われた時に接してくれた女刑事の事を回想していた。

姫川はその事件でしばらくの間は誰にも心を開かなかった経験をしていたが、その女刑事の親身になって接した事で姫川は次第に心を開き始めていた。

しかしその女刑事は姫川を襲った犯人を捕まえる時に犯人に刺されて殉職したのだった。そして姫川はその女刑事が手帳に姫川とのやりとりを記載しており、それを女刑事の母親が姫川に見せてきたのだった。

そしてこの事件をきっかけに姫川は裁判で自分の主張をし、刑事になるキッカケになったのだった。

そんな回想を思い出しながら女子高生と向き合っていた姫川はこの事件が女子高生が覚せい剤の症状を知りながら相手に渡していたという事を問い詰めて姫川は女子高生に覚せい剤の恐ろしさを右手で壁に殴って恐ろしさを教えたのだった。

もちろんその右手は負傷したのは言うまでもなかったが・・・

次回は50代の男の死体が発見され姫川は事件を調べ始める。果たしてこの事件の真相とは?その事件に注目だ。





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