3日第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路が行われ、青山学院大学が2年連続8度目の総合優勝を果たした。
レースは6区で青山学院大学が区間新記録の快走で首位で通過するとその後の区間で危なげなく快走し2位駒澤大学との競り合いを制した。しかし復路では駒澤大学が青山学院大学を上回り復路優勝を果たし完全優勝はならなかった。
シード権争いは10区まで東京国際大学、東洋大学、帝京大学、順天堂大学が争ったが最後の最後で順天堂大学が7秒差でシード権を逃す結果となった。
これで箱根駅伝は青山学院大学の総合優勝で幕を下ろした。
レースは6区で青山学院大学が区間新記録の快走で首位で通過するとその後の区間で危なげなく快走し2位駒澤大学との競り合いを制した。しかし復路では駒澤大学が青山学院大学を上回り復路優勝を果たし完全優勝はならなかった。
シード権争いは10区まで東京国際大学、東洋大学、帝京大学、順天堂大学が争ったが最後の最後で順天堂大学が7秒差でシード権を逃す結果となった。
これで箱根駅伝は青山学院大学の総合優勝で幕を下ろした。
駒澤大学が4位で3分差以上あっただけに2位で1分差だったら最後までわからないレースになっていた。しかし6区で青山学院大学が区間新記録でほぼ独走を決める展開となり首位交代はこの時点でほぼ絶望的になっただけに6区で全てが決まった。
対してシード権争いについては10区まで東京国際大学、東洋大学、帝京大学、順天堂大学が3つのシード権を争う展開となり20kmを切って順天堂大学が遅れた事で順天堂大学は7秒差でシード権を逃した。ここまで競り合うレースも駅伝ならではでありそれだけ力の差がない事を証明している。
来年は青山学院大学が3連覇なるのか?来年のレースも楽しみだ。


対してシード権争いについては10区まで東京国際大学、東洋大学、帝京大学、順天堂大学が3つのシード権を争う展開となり20kmを切って順天堂大学が遅れた事で順天堂大学は7秒差でシード権を逃した。ここまで競り合うレースも駅伝ならではでありそれだけ力の差がない事を証明している。
来年は青山学院大学が3連覇なるのか?来年のレースも楽しみだ。


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