2日第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路が行われ、青山学院大学が2年ぶり5度目の往路優勝を果たし2位との差を2分37秒差で復路で総合優勝を目指す。

レースは1区で中央大学が抜け出して1区で首位でタスキを繋ぐ展開となるも、2区では混戦を制して駒澤大学が首位で3区へと繋いだ。3区では青山学院大学が抜け出して5区まで1度も首位を譲らずそのままゴールを切って往路優勝を果たした。2位以下も激戦で、2位には帝京大学が入り、7位東京国際大学まで4分49秒差となり、シード権争いは10位東海大学から14位国士舘大学まで僅か35秒差に5校がシード権内で復路を迎える。

これで箱根駅伝は青山学院大学がこのまま逃げ切るか?それとも逆転劇はあるのか注目される。
戦国駅伝と言われて久しいけれど、終わってみると自力で勝る青山学院大学が2年ぶりに往路優勝を果たしたが、秒数的には3分差以内となっておりこのまま逃げ切れる秒差ではないだけに復路での逆転劇があるのか注目される。

一方でシード権争いはかなりし烈になりそうだ。特に10位から14位まで35秒差という事で復路スタートからシード権争いが繰り広げられる。8位創価大学との差も2分以内なのでブレーキが起きればその周辺にいる大学すらシード権を失う可能性もある。

果たして復路ではどんなドラマが待っているのか?見逃せない。