3日第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路が行われ、青山学院大学が大会記録を大幅に塗り替える快走で2年ぶり5回目の総合優勝を飾った。

レースは1分35秒差でスタートした復路は6区で2分以上の差を付けると、その後は2位との差を3分差をキープして最終10区まで繋ぎ大会記録を大幅に更新する独走で圧勝した。

その他東京国際大学、創価大学が初のシード権を獲得し、明治大学、早稲田大学がシード権を獲得し、東洋大学がギリギリ10位でシード権を獲得した。

これで箱根駅伝は東京五輪の年に記録を大幅に塗り替える大会として幕を閉じた。
青山学院大学の高速レースについていけたのが東海大学だけというほど青山学院大学の記録がずば抜けていたのかがタイムでわかるけれど、前回大会より8分も更新していた訳だから無理もない。3位〜6位までは昨年までのトップのタイムだった事を踏まえれば記録づくめな大会だったと言える。

そして令和最初の大会になりこれまでシード権を獲得した事のない東京国際大学、創価大学がシード権を獲得するという事も時代が変わったという印象を強く与えた。新たなる新興勢力がこれからの時代を牽引していくのだろう。

これで今年もスタートしていく訳だけれど、今年は箱根駅伝100年という節目に東京五輪が開催されるだけに楽しみな1年になる事を期待する。









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